記事公開日:2019.5.26最終更新日:2019.12.25

【スラムダンク作者・井上雄彦】名作・リアルが再開発表されたのが嬉しいよ!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

リアルが連載開始した情報を見て嬉しいデス!!!

 

2014年に休載してたので約5年振り!嬉しい~!

 

まずリアルって漫画知ってますか?

 

漫画・リアルあらすじ

元々はピアニストであり短距離走の有力選手であったが骨肉腫により右脚を切断、その後車イスバスケと出会い、様々な挫折や困難と闘っていく戸川清春。

バイク事故による長期欠席が原因で高校を中退してしまい、小学校から打ち込んでいたバスケットをする場所だけでなく生き方も見失っていたが、戸川との出会いをきっかけに新たな自分の道を見つけようとする野宮朋美。

自尊心の強い性格であったためにバスケット部のチームメイトであった野宮とは衝突を繰り返していたが、交通事故により下半身不随になるという受け入れがたい事実を乗り越える過程で様々な人々との出会って少しずつ自分を変え、新たに車イスバスケに自分の活路を見出そうとする高橋久信。

以上の三名を中心に、現実に起こる困難と闘っていく描写に焦点が当てられる。

キャッチコピーは「それぞれが向き合う現実 REAL――」。

 

あらすじに登場してこないキャラクターにもたくさんの個性的な人間が登場してきますよ。

 

※特に花咲満とスコーピオン白鳥のコンビにグッときます。

 

実は僕はスラムダンクよりもリアルのほうが好きなんです

スラダンはスラダンで全巻読み返し10回以上は見てる大好きな作品です。

 

超名作です。

 

ただ、井上雄彦先生の作品の中ではリアルが一番好きです。

 

他にもバガボンドもおもろいデスね。(絵の描写がすごすぎる。)

 

このリアルが好きな理由として、「不思議と共感できるキャラクターと独特の世界観」が表現されてるからです。

 

なんか説明するのが難しいな(好きってそういうことですもんね・・・笑)

 

あと、これは僕の感覚なのですが、街並みが横浜っぽくないですか?

 

なんか、馴染みのある景色だなぁと思っております。

 

井上先生の作品は名言製造機というくらい名言のオンパレードなんですが、このリアルもたーくさんあなたの心に響く名言が散りばめられてます。

 

その中で僕は当時、強く心に響いた名言があります。

 

どうせ泣くんならやりたいことやれば (山下夏美 8巻)

 

スラムダンクの桜木花道みたいなキャラかな?と当初は思っていた野宮朋美に山下夏美が言うセリフがあるんです。

 

ネタバレになるので言いませんが、是非!見て欲しいです。

 

当時27歳の僕の心にズシン。と僕の心を突き刺さりました。

 

起業する2年前ですね。サラリーマンをまだしてて「俺の人生はこのままで本当にいいのか?」と悩んでた時期でした・・・

 

面倒くさい人間関係・会社という組織に自分は合わないジレンマ・年間100回超えの苦痛の出張・成果を出しても嫌みを言われ、成果を出さないけど上司に可愛がられてる人間と給料変わらないようなシステムなど・・・

 

振り返れば反省する点も当然ありますが、もがいていた時期です。

 

あなたも今このような時期かもしれませんね。(ちなみにサッサと飛び出したほうがいいです。僕はウダウダしてたからそこを未だに後悔してます)

 

そんな時に営業中にサボってみなとみらいのタリーズで新刊のリアル8巻を見てました。

 

その時に、この「どうせ泣くんならやりたいことやれば」に響いてマリブの構想を本格的に開始した時期でもあります。

 

やりたいことと言えば迷わず1つしかありませんでした。

 

それが今の仕事です。

 

このセリフには前後がありますからよく見てくださいね。

 

まとまらずにすみません・・・

 

とにかく今は14巻まで出てますから見てみてください。

 

リアル最高~!

 

 

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