記事公開日:2019.6.1最終更新日:2019.12.25

6月にはいって『もう半分終わり!?』と言わないための足し算思考

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

6月に入ると、『えっ!?もう1年の内、半分終わり??早っ!』と、目を丸くして言ってくる思考停止の人間がいます。

 

本人には当然、悪気はなく口癖のような感覚なのでしょう。

 

聞いてるほうはむしろマイナスの心情になる気がします。

 

イケてる方はこういうダサくて何も生み出さない言葉は言いません。

 

事実、マリブのお客様にいないもん。

 

毎年、毎年飽きもせずどうでもいい会話を話してなんになるんだ!っと辛口な僕の意見です。

 

その後の会話は、「じゃああっという間に1年終わるね」くらいが相場でしょう。

 

こういう事を言う人って、引き算で生きてるんです。

 

わかりますか?

 

クリスマスになって「あと7日で今年も終わりかぁ~」の発想なんです。

 

こんな批判をしておきながら昔の僕も上と同じ会話をしていました(笑)

 

そこで1年の時間の短さと人生の短さを痛感して、こう考えるようになりました。

 

日にちを足し算していく。

 

つまり・・・

 

・あと7日で一年も終わりかぁ~

 

ではなく

 

・今日で358日目かぁ~

 

と、計算して生きてるんです。

 

どうですか?どちらがボリュームある1年に感じますか?

 

後者ではないでしょうか?

 

精一杯生きてると決して早く時間は感じません。

 

何故ならば、新しい挑戦をしてるから時間が長く感じるんです。

 

昔、島田紳助さんがTVでこのように言っていて痛く感動しました。

 

「旅行の行きは長く感じる。でも帰りは早く感じる。つまり、まだ行ったことない土地や新しい経験をしてる途中は時間が長く感じるもの。でも、帰りは通って来た道だから早く時間が感じる。だから、大人は楽しみを見つけて生きなきゃダメ」

 

こんな感じだったと思います。

 

これまさに正論ですよね?

 

事実、僕は起業して3年経過してお陰さまで事業は順調ですが、まだ3年しか経ってないの!?という感覚です。

 

全く新しい生き方をしてるからなんですよね。

 

今、お勤めの方は今すぐに動けない方もいるでしょうから、お仕事帰りにジムに行ったり、習い事をしたり、家に帰る前にカフェに寄って心を落ち着かせたりするのもいいのではないでしょうか?

 

本当に1年のボリュームが変わってきます。

 

人の数年ってあっという間の感覚がありますが、当の本人は毎日努力してるので時間感覚にタイムラグが必ずあります。

 

マリブはコツコツ努力してるのでこの不透明な水槽メンテナンス業界全体にじきに名前が届くはずです。

 

同業者がノホホンとしてる間に加速準備をしてるからです。

 

正月もクリスマスもお盆もメラメラ燃えて狙ってるからです。

 

だから、あ~もう1年の半分終わりかぁ~ではなくて、182日目かぁ~と言ってみてください。

 

すると、間もなく仕事で成果を出すと思います。

 

そして上司から大きな仕事を任せてもらえます。

 

そりゃそうです。そんなこと言う人間は社内に1人もいないからです。

 

お互いに頑張りましょう!

 

 

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