不気味な海水水槽を演出する3つの方法・・・

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

不気味な水槽を演出する方法

 

【結論】大型水槽で魚を一切入れず、コケ取り貝を入れて照明を弱めに設定する!

 

ウブカタ
・・・(笑)アクアリウムの価値はありませんが、不気味な水槽の演出を見たい方はご参考にしてください。

 

不気味な水槽を演出する方法

①120㎝以上の大型水槽

不思議なんですが、小型・中型では不気味さは出ないんです。(90㎝までの水槽サイズです)

だけど、120㎝以上の水槽になると一気に不気味感が出るんですよ(笑)

水族館でもそうですよね。

なんでこんなにスペースがあるのにこのレイアウトなんだ!みたいな(笑)

 

②魚が入っておらず、貝のみだと不気味さが増す

水槽というのは、魚が入っていると鑑賞者の目線は魚にいきます。

まぁ、当然ですよね。

しかし、魚が入ってないと全体の雰囲気を見るようになるんですね。

客観的に見るんです。

そこに生き物が入っていないとオブジェのような捉え方をしますが、貝1匹でもいると「生きてるんだ・・・」という不思議な納得感がでます(笑)

これが不気味の正体です。

メンテナンスで伺うと、様々な水槽を見ます。

その中でも、大型水槽で貝がチョコチョコいる水槽は正直な話、不気味なんですよね(笑)

こういうところも海水水槽は魅力的なんですがね(笑)

多分、見たら直感でわかると思いますよ。

 

③照明を弱めに設定する

これも特徴の1つですね。

照明が弱いんです。不気味な水槽って。

7Wくらいの電球が1~2個付いてることが多いかな。

照明が強いと雰囲気も変わるのですが、ポンと照明が付いてる水槽は不気味感満載です(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

わかりやすく言うと、「しばらく放置していた大型水槽」というイメージです(笑)

※参考画像がなく申し訳ございません。

 

ウブカタ
需要はないと思いますが、思いもよならない発想が浮かぶかもしれませんよ(笑)!

 

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