記事公開日:2019.2.3最終更新日:2020.9.4

【名前の由来】新巻鮭(あらまきじゃけ)と呼ばれる理由

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

サケが新巻鮭(あらまきじゃけ)と呼ばれる理由!

 

ウブカタ
サケやシャケじゃダメなの?それでは、「新巻鮭」と呼ばれる理由をご案内します!

サケが新巻鮭(あらまきじゃけ)と呼ばれる理由

昔、秋になるとサケが北の自分の生まれた川に大量に戻ってきました。

 

量が非常に多いため保存方法を考えなければなりませんでした。

 

そこでサケを長持ちさせるために、まず腐りやすい内臓を取り出してから水洗いをして、塩を十分にすり込み、それを荒縄(あらなわ)で編んだムシロで巻きこむようにして、サケの余分な脂気(あぶらけ)や水気(みずけ)をムシロで吸いとるようにして長期保存に備えたのです。

 

※筵(ムシロ)・・・藁(わら)やイグサなどの草で編んだ簡素な敷物。

 

つまり荒縄で巻いたことから『荒巻』と呼んだというわけです。

 

では荒巻が新巻になったのは、昔は、”その年の秋にとれた新しいサケ”という意味だったそうです。

まとめ

荒縄で巻いてその年の秋にとれた新しいサケ=新巻鮭

 

ウブカタ
サケの意外な一面にビックリ!

 

 

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