記事公開日:2018.11.22最終更新日:2019.9.11

日本の文献に初めて登場した魚はサメ

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

日本の文献に初めて登場した魚はサメ!

 

ウブカタ
その内容をどうぞ!

文献に初めて登場した魚はワニ(サメ)

日本人はその昔、水中に住んでいる生き物全てを”魚”として理解していました。

 

つまりタコ・エビ・ナマコ・貝類・両生類・クジラでさえも『勇魚(いさな)』と呼び、魚とみなしていたのです。(クジラは哺乳類)

 

魚の語源は、『魚』の語源って何?こちらをどうぞ。

 

その意味からすると、日本の文献に出てくる最も古い魚は、古事記上巻に登場するクラゲであると言えるのですが、現在の魚の定義で挙げるならば、和邇(ワニ)が最初でしょう。

 

ワニとは、サメのことです。

 

ワニという呼び名は、出雲風土記の昔から、山陰地方ではサメの地方名として使われていたからです。

 

爬虫類のワニだという説もありますが、説得力に欠けます。

 

まとめ

日本の文献に初めて登場した魚はサメ!(種類は不明)

ウブカタ
サメをサワニと呼んだことも覚えておきましょう!

 

 

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