記事公開日:2018.5.11最終更新日:2020.11.15

【ヒカリイシモチ】毒ウニのトゲで身を守る海水魚

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

毒ウニに身を隠す海水魚がいるんです!

 

ヒカリイシモチ

 

テンジクダイ科のお魚さんです。

 

彼らは、毒ウニに身を潜めて生きています。

 

しかもこのウニ・・・動くんです!

 

ガンガゼというウニです。

 

ウブカタ
そんなヒカリイシモチについてご案内します!

毒ウニに身を隠すヒカリイシモチ

器用に隠れながら毒ウニについていく!

 

ヒカリイシモチは小さい体を利用して、このガンガゼ(毒ウニ)のトゲの間に身を潜め、敵の攻撃から身を守っています。

 

このガンガゼは頻繁に動くウニですので、その動きに合わせてヒカリイシモチも動くんです。

 

可愛いですね。

 

海水魚あるあるですが、基本は隠れる!デス

 

毒ウニの名前は〖ガンガゼ〗というウニ

ガンガゼはウニのなかでも、特に長い30㎝にも達するトゲを持っていることで有名です。

 

このトゲは刺さりやすく、内部が空洞になっているため、折れやすい特徴があります。

 

人が知らずに触れたり、踏んでしまったりして刺されることも多いため、特に危険なウニと言えます。

ヒカリイシモチ基本情報

分類 スズキ目テンジクダイ科
名前 ヒカリイシモチ
生息 奄美大島以南・インド洋・中部太平洋・紅海
体長 4㎝~5㎝
特徴 腹部に発光器官を持つ

 

テンジクダイ科の海水魚の飼育方法は全部同じ

最大の注意点は”水流が強すぎないこと”

テンジクダイ科の海水魚は遊泳性ではありません。

基本的にジッとしていて、止まってるように動きます。

この水流の調整が難しい所ですが、砂が撒きあがらない程度の水流にしましょう。

 

水流ポンプは上向きにして、ゆるやかな水流が好ましいです。(酸素供給もできますし)

あと、最低匹数は2匹~にしましょう。

 

彼らは、群れで生きる海水魚なので単独(1匹)では落ち着きません。

マンジュウイシモチはタフですが、ウスモモテンジクダイ・イトヒキテンジクダイは少し神経質な印象があります。

基本は定期的な水換えをすれば維持はできるジャンルの海水魚ではあります。

 

 
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まとめ

毒ウニにあえて近付き、身を潜めて危険を回避している!

 

ウブカタ
頭がイイですね!いや本当に魚って頭イイんですよ。

 

 

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