記事公開日:2019.6.30最終更新日:2020.9.8

一面海ばかりの不思議な地図が存在していた!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

かつて、一面海ばかりの不思議な地図が存在していたいました!

 

ウブカタ
一面海ばかりでは地図の役割を果たせるのか?それではどうぞ!

一面海ばかりの不思議な地図が存在していた!

一面真っ青な地図

大海原に方眼線が引かれただけの真っ青な地図。

 

例えば、神奈川県の「割島われじま」の1万分1の国土地理院の地図は、右上に逗子市の南部が載っているだけでほぼ真っ青な地図だったのです。

 

また福岡県の「白島しらしま」の25000分の1の国土地理院の地図も、右下に小さく白島が記されているだけで、大部分は海しか目に入りません。

 

一面海ばかりの地図が誕生した理由

この使い道がなさそうな地図が誕生した理由は、国土地理院が地図を作製し始めた際、陸地を基準に緯度で機械的に区切って作ったためです。

 

日本は海岸線が非常に長く、離島も多いため、機械的に区切っただけではほとんど海しか入らないという地域はどうしても出てしまったんです。

 

しかし、さすがに一面海ばかりの地図は利用価値がなく、国土地理院によればほとんど売れなかったと言います(笑)

 

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まとめ

一面海ばかりの地図が作られた理由は、国土地理院が地図を作製し始めた際、陸地を基準に緯度で機械的に区切って作ったためです。

 

ウブカタ
こういう時代もいいもんですよね。

 

 

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