【プロのテクニック】海水魚水槽を涼しい雰囲気に見せるコツ!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海水魚水槽を涼しい雰囲気に見せるコツ!

 

【結論】寒色系の群れを作る魚を入れる!

 

ウブカタ
さぁ!これから暑い時期になります!海水魚水槽を涼しげな雰囲気に見せるコツをお伝えします!

 

 

海水魚水槽を涼しい雰囲気に見せるコツは寒色系の魚の群れを入れること

色彩心理学の観点から見てみましょう!

寒色系の色は主に、青・黒・青紫等は寒色と呼ばれています。

 

なんと体感温度が3°Cも変わるデータも出ています!

 

これをアクアリウムにも活用しよう!ということなのです。

 

海水魚水槽では青がオススメです。

 

(青めの)スズメダイの群れがオススメ!

デバスズメダイ

 

見るからに涼しげですよね!

 

他にも・・・

 

キレイです!

 

スズメダイは10匹以上入れると目線が分散するので喧嘩しにくくなる

スズメダイは丈夫で飼育しやすく、さらに小型種特有の豪華さを持ち合わせて人気の海水魚です。

しかし、難点は気が強く気性が荒いこと。

これは縄張り意識を持つ習性なので変えることも責めることもできません。

数匹のスズメダイを水槽に入れると、喧嘩が始まります。

さらに数が減っても残ったスズメダイにターゲットが変わるのです。

では、どうすればスズメダイを楽しめるのか?

それは、10匹以上のスズメダイを投入することです。

多くのスズメダイがいることによって特定の魚が狙われにくくできるのです。

目線が分散するからなんですね。

アクアショップでスズメダイ水槽にたくさん入っていても喧嘩はしてませんね?

あれが、目線を分散させるやり方なんです。

どうしても気が強いスズメダイ。

こういうテクニックも活用できます。

さらに、上記でご紹介したデバスズメダイはスズメダイの中で水槽内で唯一群れを作るスズメダイです。

オススメには訳があるということです(笑)

 

とは言え、夏場はクーラーは海水魚には必須

基本中の基本ですが、高水温で海水魚は死んでしまいます。

夏場はクーラーが必須です。(または24時間室内クーラーを付ける)

海水魚は変温動物ですから自ら体温を下げられません。

高くても28度までに抑えないと海水の劣化も激しく進み水槽全体が腐敗してきます。

メンテナンスサービスならこういうことも全てお任せできるので安心ですよ。

 

まとめ

海水魚水槽を涼しく見せるコツは青めの魚の群れを入れること!

体感温度が3度も下がるデータがあります。

 

ウブカタ
特にデバスズメダイがおすすめですよ!

 

サービス内容

 

 

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