記事公開日:2019.7.2最終更新日:2020.9.8

世界で1番海賊が多い海

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

世界で1番海賊が多い海!

 

ウブカタ
それでは、海賊の多い海についてご案内します!

世界で1番海賊が多い海

ソマリア沖は海賊は多い地域として有名

近年海賊が多い地域としてアフリカのアラビア半島の南にあるアデン湾やソマリア沖です。

 

2000年前後には、毎年200件を大きく超える海賊行為が発生し、強奪や誘拐などの問題が起きていました。

 

商船側の自衛措置に加え、日本も自衛隊を派遣するなど、各国が協力して対処行動行ったことが成功し、2011年の237件をピークに海賊行為は減少しました。

 

2014年には11件まで激減しています。

 

ソマリアは最貧国の1つであることから、生活のために海賊行為を働く人々が再び増える可能性もありますが、現状は昔と比べると安全な海になってきました。

 

近年、海賊行為が目立つのが東南アジアの地域

近年になって海賊行為が目立っているのが東南アジアです。

 

・2013年128件
・2014年141件

 

1年々増加の傾向にあり、多くの船舶を危険にさらされています。

 

その中心とも言えるのがマラッカ・シンガポール海峡です。

 

海図を見ると、この海峡周辺には島が多く、浅瀬が多いです。

 

島は海賊の隠れ家になりやすい上に浅瀬が多いと船舶は速力を落とすので、容易に襲撃できる条件が揃っています。

 

しかも、マラッカ・シンガポール海峡はシンガポールやマレーシアやインドネシアの領海が隣接しているため、不用意に追跡ができず、取り締まりが難しいという一面もあります。

 

この海域は、日本の輸出入にとっても重要なエリアであり、今後は東南アジアの海域への監視体制強化が求められています。

 

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まとめ

有名なのはソマリア沖。

しかし、2011年の237件をピークに2014年には11件まで激減しています。

東南アジアのマラッカ・シンガポール海峡の海賊が最近では注目されています。

 

ウブカタ
海賊は映画やおとぎ話だけでなくこの現世にも存在しています。

 

 

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