記事公開日:2019.12.17最終更新日:2020.8.28

【決定版】カニを食べてもガニ食べるなの意味!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

カニを食べてもガニ食べるなの意味!

 

【結論】ガニを食べてもいいけど、美味しくはない!

 

ウブカタ
それではどうぞ!カニ好き必見!

 

カニを食べてもガニ食べるなの意味

photo by David J

 

ガニとは?

ガニとは鰓(エラ)のことです。

 

ガ二ことカニのエラは、魚のエラ・哺乳類の肺と同じ機能を持っています。

 

つまり、魚では水中から酸素を吸収し、哺乳類では空中から酸素を吸収して生命を維持しています。

 

それとガニは同じなのです。

 

ガニは食べれるが、ゴソゴソとした触感で美味しいものではない

ガニはキチン質でできているので、口に入れて噛むとゴソゴソとした味のないモノで美味しくはありません。

 

しかし、下痢をしたり、中毒をして体に悪いわけではありません。

 

ただ、寄生虫がついている可能性があります。

 

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まとめ

「カニを食べてもガニ食べるなの意味は食べてもいいけど美味しくはない」

 

ウブカタ
こうこうことだったんですね!スッキリ!

 

 

 

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