記事公開日:2019.9.18最終更新日:2020.8.30

【簡単説明】活魚・鮮魚・生鮮魚・鑑賞魚の意味!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

活魚・鮮魚・生鮮魚・鑑賞魚の意味をわかりやすくご説明します!

 

ウブカタ
さぁ!それではどうぞ!

活魚・鮮魚・生鮮魚のそれぞれの意味!

 

活魚(かつぎょ)・・・読んで字のごとく生きている魚。

鮮魚(せんぎょ)・・・鮮度のよい魚。

生鮮魚(せいせんぎょ)・・・鮮魚の中でも特に鮮度のよい魚。

 

ウブカタ
どうです?こうやって見てみると意外とわかりやすいでしょ?

 

※昔は生鮮魚と言う言葉はありませんでした。現在は非常に鮮度が重視される時代ですので、消費者に鮮度の良さをアピールするために使われるようになりました。

鑑賞魚とは?

観賞魚の明確な答えや指標はありません!

「この魚はこうだから鑑賞魚ですよ。」という線引きはありません。

 

極端な話、マグロやカツオも水族館で見れば鑑賞魚です。

 

つまり、”貴方が鑑賞する目線で見た魚はすべて鑑賞魚”なのです。

 

飼育できるから観賞魚ではありません。

 

その点、観賞魚は思想的にも自由度が高いので、僕は活魚・鮮魚・生鮮魚のなかで一番好きです。

 

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まとめ

活魚(かつぎょ)・・・読んで字のごとく生きている魚。

鮮魚(せんぎょ)・・・鮮度のよい魚。

生鮮魚(せいせんぎょ)・・・鮮魚の中でも特に鮮度のよい魚。

観賞魚(かんしょうぎょ)・・・貴方が鑑賞する目線で見た魚はすべて鑑賞魚。

 

ウブカタ
誰に何を言われても貴方がすべて決められるのが観賞魚なのです。あっ。活魚・鮮魚・生鮮魚は決まりがありますけどね!

 

 

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