記事公開日:2018.11.20最終更新日:2020.9.4

【象徴】キリスト教と魚の関係性

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

キリスト教と魚は深い関係なんです!

 

ウブカタ
どういうことなのか?キリスト教と魚?それではそうぞ!

 

※画像は使用できません。

キリスト教と魚の関係

聖書を見ると・・・

まずペテロをはじめ、キリストの弟子となった人には漁師が多いのです。

 

初期キリスト教時代、魚がキリストの象徴として扱われたことがよく話題に出てきます。

 

それというのも、ギリシャ語で魚のことを『イクティウス』と言います。

 

「イエス・クリストス・神の子・救い主」という単語の頭文字を並べると『イクティウス』となるからだ、と説明している人もいます。

 

でもこれはだいぶ後になって言いだされたものらしいのが有力です。

 

魚をキリストの象徴に用いたのは、キリスト教徒がひどく迫害されたローマ時代に、信者たちが地下に潜った時に、お互いの目標として魚の紋章(もんしょう)を用いたのに始まりと見るのが正しいようです。

 

聖書やその他の美術品などのキリスト教と魚の関係を使ったものが多いことは事実です。

 

しかし!

 

挿図(そうず)に示されている魚が十字架を掲げている浮彫り(うきぼり)はこの関係を明示している作品として貴重なものといえます。

 

この浮き彫りはパリのルーブル美術館の中のエジプト時代の古美術の展示室に保存されていますが、魚が十字架を背負っているところから、この魚はキリストそのものを象徴したものであろうと言われています。

 

なんで、魚がキリスト教を象徴したものなのか?

研究者の解釈によると、暗い海の底から、明るい海の表層に浮かび上がる魚の姿が、キリストの復活を示しているからだといいます。

 

現在でも、ブラジルやインド諸島ではこの話を現地の人間が話すこともあるそうです。

 

キリスト教のシンボルの魚は、実は魚の頭の骨

ところでこの「十字架魚」とは魚そのものではなく魚の頭の骨なのです。

 

魚種はナマズの一種の頭骨です。

 

この魚の頭骨の腹面を見ると、中央に十字架ソックリの骨があります。

まとめ

イクティウス(魚)はキリスト教の象徴!

 

ウブカタ
深い・・・お調べいただくと興味深いですよ。ちなみに私はキリスト教ではありません。

 

 

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