記事公開日:2019.3.12最終更新日:2020.9.14

【小型海水魚水槽】ミニサイズだからこその3つのメリット!

 

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海水水槽のミニサイズってどんなメリットがある?

 

旦那さまとお二人暮らしの奥様からご相談をいただきました。

 

横浜のある場所でたまたまマリブの水槽を見てご連絡をいただきました。(嬉しい!感激!泣きそう!)

 

ミニサイズというのは一般的に小型水槽のことですね。

 

この記事は飼育する目線では書きません!

 

水槽メンテナンスサービスをご利用した際の観賞する目線でのお話になります!

 

ウブカタ
小型水槽の需要はありますね。それでは神奈川の水槽メンテナンス屋マリブが小型水槽を観賞するメリットをご案内します!

ミニサイズだからこそのメリット

メンテナンス料金が1番安い

どこの業者さんでも、一番安いのが30㎝くらいではないでしょうか?

 

リーズナブルに水槽を導入したいというニーズに応えてるはずです。

 

価格帯がリーズナブルです!

ワンポイントアクセントにピッタリ!

ここが選ばれる理由かもしれません。

 

水槽メンテナンスの現場では意外と価格で選ばれることはありません。

 

サイズで選ぶ方が圧倒的に多いです。

 

「だってせっかく置くなら・・・」

 

というお気持ちではないでしょうか?

 

まずご安心いただきたいのが、ミニサイズの水槽でも十分アクセントになることです。

 

人は”水モノ”には自然と目線がいきますし、そこにライトでキラキラ光るアクアリウムがあれば他とは違う空間になります。

 

※小型水槽は管理難易度が上がりますので業者さんから話をしっかり聞いてください。

 

場所を取らない

場所がないんです!というお問い合わせをいただいて現場に行き「置けない・・・」という事は過去に1度も起きたことはありません。(コンセントの配置や床の傾斜ではあります)

 

だって30㎝のスペースがない場所って逆にあります?

 

まぁ、あるでしょうけど水槽メンテ業者にお問い合わせをするくらいですから、最低限のスペースは確保されてることがマリブの経験では100%です。

 

例えば、マリブの定番サイズで30㎝×30㎝×30㎝があります。

 

どうしてももう少し大きい水槽がお望みなら”高さ”を変えればいいんです。

 

水槽というのは、幅・奥行き・高さで構成されてます。

 

幅と奥行きが30㎝しかスペースがないなら高さを45㎝・60㎝などとハイタイプに変更することも可能です。(料金は変わります)

 

例)

30㎝×30㎝×30㎝=27ℓ

30㎝×30㎝×45㎝=40ℓ

30㎝×30㎝×60㎝=54ℓ

 

※幅×奥行き×高さで水量計算できます。

 

同じ30㎝ですが、水量が変わりましたね。

 

つまり、入れられる生体も多くなるというメリットもありますし、見た目のボリューム感も出るということなんです。

 

さらにスペースの確保をしなくてもいいんです!

 

水槽の場所を取るというイメージは実際には幅と奥行きです。高さではないんです。

 

水槽サイズ一覧表もご参考にどうぞ!

ちなみに小型水槽は何㎝~という定義はないけど、45㎝までの水槽が小型水槽でOK!

まず小型水槽には実は定義がありません。

 

しかし、マリブが定義を発表します!

 

45㎝までが小型水槽
60㎝がノーマル水槽
90㎝が中型水槽
120㎝からが大型水槽のはじまり

 

 

ウブカタ
これで覚えていただいてOKです!

 

★関連記事★

水槽レンタルでの小型水槽のメリット&デメリット

まとめ

①メンテナンス料金が1番安い!
②ワンポイントアクセントにピッタリ!
③場所を取らない!

 

小型水槽には小型水槽のメリットがあります!

 

 

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マリブ(海水水槽専門レンタル・メンテナンス)
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