記事公開日:2020.3.18最終更新日:2020.9.8

クジラと日本人の歴史

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

クジラと日本人の歴史!

 

ウブカタ
特に食に関しては古い歴史があり興味深い内容になっております!

 

クジラと日本人の歴史

photo by  devra

日本人は大昔からクジラやイルカを食べていました。

 

日本に仏教が伝わり獣肉を食べることが禁止された時でも、クジラは魚と見なされていたので食べることが許されていました。

 

江戸時代にはクジラ漁が各地に広がり鯨食文化(げいしょくぶんか)が発達しました。

 

そして、クジラの各部位にはそれぞれの名称がつけられ、様々なクジラ料理が日本の各地で食べられるようになりました。

 

第二次世界大戦後の食糧不足の時も、クジラ肉は貴重なタンパク源として、日本国民にとって欠かすことのできない食料でした。

 

日本人にとってクジラはほとんど全身が食べられる「海からの幸」として大切にされてきました。

 

肉だけでなく皮、骨まで全てを捨てることなくクジラの体を利用する事は世界でも類を見ない優れた日本の食文化です。

 

またクジラを食べるだけではありません。

 

皮や骨からとれる油は昔から、農薬・灯油・石鹸・機械油・宇宙ロケットの潤滑油などに利用されてきました。

 

ヒゲクジラは、文楽人形の頭のバネなどの工芸品・骨は肥料にするなど、さまざまなもの利用されてきました。

 

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まとめ

昔は給食にも頻繁にクジラの肉は出ていました。

 

ウブカタ
クジラさん!ありがとう!

 

 

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