記事公開日:2019.10.1最終更新日:2020.8.30

【ヒカリキンメダイ】目の下がピカンと光る魚!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

目の下が光る海水魚をご存知ですか?

 

ヒカリキンメダイ

 

目の下に発光器を持っているんですが、コミュニケーションを取っているんじゃないかという説があります。

 

ウブカタ
その光で会話をするヒカリキンメダイについてご案内します。画像は検索でお願いします。

発光器でコミュニケーションするヒカリキンメダイ

なんで光で会話をしていると言われてるか?

ヒカリキンメダイは、群れで暮らしています。

 

暗い場所でお互いに発光器を点滅させて、コミュニケーションを図っていると考えられています。

 

同じ仲間のオオヒカリキンメは光らない!

同じ仲間のオオヒカリキンメは発光器を動かすことができません。

 

そのかわりシャッターのような黒い膜を動かすことで光を点滅させます。

 

ヒカリキンメダイもオオヒカリキンメも昼間は岩陰などの暗い場所に潜んでいます。

 

夜に活動しながら動物プランクトンなどを食べます。

 

発光の正体はバクテリア

ヒカリキンメダイは、目の下に暗闇で光る発光器をもちます。

 

発光器のなかに発光バクテリアを取り込むことで発光しています。

 

発光器は楕円形(だえんけい)で普段は、黄白色の光る面を外側に向けて付いています。

 

発光器そのものを回転させ、裏側の黒色の面を外側に出すことで光を細かく点滅させることができます。

ヒカリキンメダイ基本情報

分類 キンメダイ目ヒカリキンメダイ科
名前 ヒカリキンメダイ
生息 千葉県以南・インド洋・太平洋
生息環境 暖かく浅い海
体長 30㎝前後

 

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まとめ

発光器のなかに発光バクテリアを取り込むことで発光しています。

 

ウブカタ
すごい!目の下が光る魚なんて素敵!

 

 

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