【わかりやすい】満ち潮と引き潮の原理

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

【わかりやすい】満ち潮と引き潮の原理!

 

ウブカタ
わかりやすくお伝えします!海好き必見!

【わかりやすい】満ち潮と引き潮の原理

 

満ち潮というのは海面が最も高くなる時で満潮(まんちょう)とも言います。

 

引き潮は反対に海面が最も低くなった時で干潮(かんちょう)とも言います。

 

潮の満ち引きは、月と太陽の引力重力によって海が引っ張られることによって起こります。

 

 

 

ウブカタ
わかりづらいのでまず月のことだけ考えてみましょう。

 

月が真上にある海は、月の引力で水が集められるので満ち潮になります。

 

潮の満ち引きが12回起きるのは、月がある海の反対側の海では、引力とつり合うように、外に飛び出そうとする遠心力が働くからです。

 

太陽の引力は月より大きいけれど、とても遠くにあるので、地球を引っ張る力は月の半分位です。

 

それでも、月と太陽が同じ方向にあるときと、月の反対側にあるときには、月の引力と太陽の引力が合わさって潮の満ち引きは大きくなるんです。

 

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まとめ

潮の満ち引きは、月と太陽の引力重力によって海が引っ張られることによって起こります。

簡単に言うと、月や太陽が海を持ち上げるからです。

 

ウブカタ
仕組み自体はシンプル!

 

 

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