プロ推薦!オーバーフローシステム

 

オーバーフローシステムは海水水槽では間違いなく最も優れているシステムです!

水槽の心臓部分は”ろ過層”です。

ろ過層とは、水槽の下にあるもう1台の水槽のことです。

海水水槽のろ過フィルターは5種類です。

・オーバーフローシステム
・上部式フィルター
・底面式フィルター
・外掛けフィルター
・外部式フィルター

 

詳しくは、海水水槽のろ過フィルター全種類!目からウロコのマル秘解説付き!をご覧ください。

この水槽の下にもう1台水槽を置いて水槽の海水を循環するろ過システムをオーバーフローシステムと言います。

このオーバーフローシステムは海水水槽ではどのろ過システムよりも群を抜いて優れています。

ろ過効率・酸素供給・見た目のシンプルさなど、どの項目を取っても間違いなく優れています。

マリブでは特別なご要望がない限り、オーバーフローシステムを採用しています。

他業者さんでは安価なシステムを導入していますが、気持ちよく水槽ライフを楽しんでいただきたいのでこのオーバーフローシステムについてわかりやすくご案内します。

アクアリウムは複雑で覚えることが多かったり、わかりづらいことが多いのですが、この記事でオーバーフローシステムの基本知識は頭に入るはずです。

※画像はすべてイメージです。

プロが自信を持ってお薦めするオーバーフローシステム

オーバーフローシステムとは?

オーバーフローシステムとはメイン水槽の下にろ過槽(サブ水槽を設置しそこからメイン水槽に新鮮な海水を送り込むろ過システムのことです。

メイン水槽にはパイプが取り付けられており、水位が一定量を超えるとパイプを伝ってサンプ水槽に戻されます。


海水水槽では最も優れているシステムです。

 

 

 

簡単に言うと、水槽の下にもう1台水槽を置くイメージです!

 

オーバーフロー水槽イメージ図
オーバーフロー水槽イメージ図

 

 

ろ過層とは?

水槽の下に置くサブ水槽です。
このろ過層は水槽の心臓部分ですのでとても重要です。
様々なタイプのろ過層があります。

 

 

オーバーフロー水槽のメリット

①水槽台に様々な機材を収納できる!スッキリ&シンプルな見た目になる!

 

水槽台の中に本来なら水槽の中にいれなければいけない機材が入るのでスッキリとシンプルな外観になります。(水槽クーラーは相談の上どこに置くか決めます)

 

見た目がスタイリッシュなのでインテリアとしても活用できます。

 

オシャレな雰囲気にしたいならこのオーバーフローシステムがオススメです。

 

②ろ過能力が高いので生体への負担が少なくなる

 

海洋生物が生きていくには設備投資は最低限必要です。

 

ろ過能力が上がるということは、常に新鮮な海水が循環して生体に優しい環境にできるということです。

 

生き物なので予測はできませんが、オーバーフロー水槽なら安心できます。

 

③酸素供給が十分に出来る

海洋生物にとって酸素は極めて重要です。

 

フロー管からろ過層に海水が落ちてくる時に酸素を取り込めるので非常に安心です。

 

人間が酸素が必要なように、海水魚・サンゴも酸素は必要なのです。

 

このオーバーフローシステムなら必然的に酸素供給ができます。

 

こんなに優れたシステムはオーバーフローシステム以外ありません。

 

④水槽全体の水量が確保されるので、水温変化・水質変化がゆっくり進むので水質の安定に繋がる

水量が多く確保できるということは、急激な変化が起きないということです。

 

急激な水温変化・水質変化・酸素供給率etc...

 

例を出します。

 

10ℓのバケツと50ℓのバケツがあります!

 

そこに墨汁を1滴垂らします。

 

さぁ!どちらのバケツが早く水に溶け込んで墨汁は消えるでしょうか?

 

答えは・・・

 

50ℓのバケツです!

 

答えは簡単!

 

〖水量が多い方が外部からの刺激を受けにくいから〗

 

つまり!水質が安定しますので、生き物が生きやすい最適な環境が作れるのです!

 

 

海水水槽ではオーバーフローシステムを絶対に導入するべきです。

 

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