サバ街道という言葉が生まれた理由

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

サバ街道という言葉が生まれた理由をご存知ですか?

 

ウブカタ
わかりやすくまとめましたのでどうぞ!

 

サバ街道という言葉が生まれた理由

昔,日本海の若狭湾(わかさわん)で獲れたサバが京の都へ運ばれました。

 

そのサバを運んだ道を『サバ街道』と呼んでいました。

 

若狭湾(福井県)に面した小浜(おばま)という漁港で水揚げされたサバは、サバの生き腐れといって、ただでさえ腐りやすい魚でした。

 

ですので、内臓を抜いてそこに塩をつめて酵素の働きを弱め、商人の手で京の都へ運ばれてたわけです。

 

小浜から保坂(国道303号線)を経て、国道37号線に入り、朽木村(くっきむら)に出て安曇川(あどがわ)沿いに下り、花折峠(はなおれとうげ)を超え、敦賀街道(つるがかいどう)の大原三千院を通り、京に入るという約100キロの道のりが、通称・サバ街道と呼ばれたのです。

 

このサバ街道を商人は大体2日かけて歩きましたが、その間に内臓の塩がほどよくサバの身にまわり、美味しい塩サバになって京の人たちの胃袋を喜ばせていました。

 

まとめ

福井県~京までの約100キロの道のりをサバ街道と呼ぶ!(道順は上を見てください)

ウブカタ
今日の献立はサバですね!ちなみにサバを真上から見ると模様があります。いつもウブカタはあれを見て興奮してます。だってキレイなんだもん!

 

 

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