【魚大好き日本人】刺身の語源!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

なんで刺身って言うの?

 

さりげなく知りたくありませんか?

 

ウブカタ
それでは刺身と言われてる理由をご案内します!

 

 

刺身の語源

関東では『刺身』・関西では『つくり』

刺身の語源は『魚の身を小さく切るとなんの魚かがわからなくなるなるので、魚の種類がわかるようにその魚のヒレを身の間に刺した』ことからという説があります。

 

つくりの語源ははっきりとわかっていませんが、『魚を一口大に切った料理をつくる』という調理動作の”つくる”が転じたのかもしれないといわれてういます。

 

昔々は、魚を生で食べる時に、魚を細かく切って酢や酢味噌で調理して食べる”なます”が主体でした。

 

現在のように刺身に醤油をつけて食べるようになったのは、醤油が誕生した室町時代になってからです。

まとめ

刺身の語源は『魚の身を小さく切るとなんの魚かがわからなくなるなるので、魚の種類がわかるようにその魚のヒレを身の間に刺した』ことからという説が有力!

 

ウブカタ
日本人は生魚大好きですから、飲み屋で話してみましょう!

 

 

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