記事公開日:2019.6.25最終更新日:2020.9.8

【世界1周クルーズ】時差の調整方法

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

世界1周クルーズに行った場合の時差の調整方法!

 

何日もかけて世界中を回る場合、時刻はどこに合わせているの?

 

ウブカタ
世界1周クルーズ行ってみたい!それではご参考にしてください!

【世界1周クルーズ】時差の調整方法

photo by  Christian Ferrer

船の場合基本的に111時間の時刻調整が行われている!

実は船の場合基本的に1日1回1時間の時刻調整が行われています。

 

通常は到着港の時刻に合うように11時間ずつ調整しています。

 

●東から西に航行する西回り場合なら1時間ずつ遅らせていき、日付変更線で1日飛ばすことになります。

●西から東へ航行する(東回り)場合なら1時間ずつ進めながら、日付変更線で1日戻して同じ日をもう一度繰り返します。

 

 

こうして到着港の現地時刻に合うように調整しているんです。

 

つまり!船内の1日は24時間ではなくて、25時間だったり、23時間だったりします。

 

世界一周のような長期航海の場合、ほぼ西回りの航海!

わずか1時間の違いですが毎日繰り返されるこの誤差は人間の体に大きな負担になります。

 

そこで世界一周するような長期の航海の場合、クルーズ会社は、間違いなく西回りの航行をとっているといいます。

 

何故ならば、同じ1時間の違いでも短いよりも長いほうが体への負担が小さいからです。

 

時刻調整のタイミングは夜中に行われ、乗客には前夜のうちに書面などでアナウンスするのが一般的です。

 

この船内時間の調整は乗客のためであり、乗客が1日という時間の概念を失わないために行われています。

 

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まとめ

船の場合基本的に1日1回1時間の時刻調整が行われている!

 

ウブカタ
時刻調整をしてくれるおかげで快適な旅を過ごせることになります。世界中の海に行けていいなぁ~。メッチャ魚見たい。

 

 

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