記事公開日:2020.4.11最終更新日:2020.9.4

白身魚の身がほぐれやすい理由

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

白身魚の身がほぐれやすい理由!

 

【結論】魚の筋繊維を作っている主な物質は、「ミオゲン」というタンパク質。これを赤身魚は30%ほど含んでいるのに対して、白身魚は20%ほどと少ないためほぐれやすいのです。

 

ウブカタ
わかりやすくまとめましたのでどうぞ!

白身魚の身がほぐれやすい理由

マグロやカツオといった赤身魚に比べタイやタラのような白身魚は、煮たり焼いたりしたときに身がほぐれやすいです。

 

加熱すると赤身魚は身が締まるのに対して、白身魚は逆にパラパラになります。

 

これは何故か?

 

白身魚の身のほうがほぐれやすいのは、筋肉の構成が赤身魚とは違っているからです。

 

魚の筋繊維を作っている主な物質は、「ミオゲン」というタンパク質。

 

これを赤身魚は30%ほど含んでいるのに対して、白身魚は20%ほどと少ないです。

 

このミオゲンは、加熱されると硬くなる性質を持っているので、赤身魚を煮たり焼いたりすると、身が締まりますが、ミオゲンの少ない白身魚はそうなりません。

 

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まとめ

白身魚がほぐれやすいのは、ミオゲンという物質が関連していて、加熱されると硬くなる性質を持っているので、赤身魚を煮たり焼いたりすると、身が締まりますが、ミオゲンの少ない白身魚はそうなりません。

 

ウブカタ
明日、誰かに言ってみよう!

 

 

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