記事公開日:2018.11.27最終更新日:2020.9.7

【福沢諭吉】初めて水族館に入った日本人

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

初めて水族館に入った日本人はあの福沢諭吉なんです!

 

ウブカタ
衝撃の内容をどうぞ!

初めて水族館に入った日本人は岩倉使節団だった!

岩倉使節団(いわくらしせつだん)とは?

 

明治政府が明治4年(1871)に欧米に派遣した使節団。
正使の岩倉具視以下、大久保利通・伊藤博文・木戸孝允ら107名がおよそ2年間、各国を歴訪し不平等条約改正を目指したが果たせなかった。
[補説]当時の政府首脳の多くが使節に参加したため、派遣期間中の政府は留守政府と呼ばれる。

 

『動物園の歴史』によればヨーロッパの動物園を視察して回ったのが最初

佐々木時雄さんという人が著(あらわ)した『動物園の歴史』によれば文久2(1862年)に岩倉使節団一行がヨーロッパの動物園を視察して回ったといわれています。

 

このとき、岩倉使節団のメンバーだった福沢諭吉と淵辺徳蔵がパリの水族館を見学しました。

 

福沢諭吉自身が記した日記にこう書いていました。

 

「海魚は玻璃器(はりき)に入れ、時に新鮮の海水を与えて生きながらに貯えり」と記録しています。

 

だとしたら・・・福沢諭吉らが水族館というものを見た最初の日本人ということになります!

まとめ

初めて水族館に足を入れた日本人の中にあの福沢諭吉が入っていたのだ!

 

ウブカタ
アクアリストだったりして(笑)だったら嬉しいな!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
マリブ(海水水槽専門レンタル・メンテナンス)
神奈川県内・横浜で海水水槽専門でレンタル・メンテナンスをしています。 海水魚・サンゴ水槽のメンテナンスならマリブへお任せください!