記事公開日:2019.1.22最終更新日:2020.9.7

【海の草原】かつての日本にはアマモ場があった・・・

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

かつての日本にはアマモ場がありました!

 

しかし、水質汚染により現在ではほとんどなくなってしまいました・・・

 

ウブカタ
それではご覧ください。

かつての日本にあった海の草原

photo by Greenpeace Polska

 

かつての日本にあった海の草原

浜の地形にも地域差がありますが、沖へ向かって緩やかに深くなる遠浅が普通です。

 

ここでは魚類が乏しそうに思われがちですが、そうでもありません。

 

カレイ類やアカエイやチンアナゴのように砂に潜って暮らす魚類が生息しています。

 

かつての日本の浜では、潮の干満により環境が激変する潮間帯の下にアマモなど海草によるアマモ場が形成され、海藻の藻場に匹敵する小魚たちの重要な生活空間となっていました。

 

しかし、アマモ場は水質汚染のため、現在ほとんどの地域で失われてしまいました。

 

干潟はサンゴ礁も育む

広い意味では浜に含まれますが、泥が積もった海底が潮の干満によって陸化したところが「干潟」です。

 

河口付近に形成されることが多く、河川から流れてくる豊富な栄養分により、トビハゼやムツゴロウなど、多くの生物が生息しています。

 

干潟に多くの生物が生息していることで有名です。

 

南西諸島以南の干潟にはマングローブ林が広がっており、複雑に入り組んだ呼吸根(こきゅうこん)は魚の居住空間として重要な役割を果たしていることが注目されています。

 

干潟に発達するマングローブには河川の泥を止め、水を濾過してから海に流す重要な役割があります。

 

★関連記事★※の下の記事はアマモのことです。

海の植物で世界一長い名前!〖リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ〗

まとめ

かつての日本はアマモ場があって豊富だった!

 

ウブカタ
一緒に考えていきましょう。

 

 

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