【全ての魚好きへ】すしの語源!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

すしの語源をご存知ですか?

 

日本を代表する食べ物が”すし”です!

 

ウブカタ
生魚消費量大国・日本人として”すし”の語源を知りましょう!

 

すしの語源

実は日本で生まれた食べ物ではない!東南アジアがルーツ!

すし(寿司)は日本を代表する食べ物です。

 

実は日本で生まれた食べ物ではなく東南アジアがそのルーツとされています。

 

そして中国を経て、弥生時代に稲作とともに日本に伝わったと考えられています。

 

ウブカタ
超意外!マジか!

 

すしの語源

すしの語源は『酸っぱい』と言う意味の『酸し』という形容詞が名詞になったものといわれています。

 

魚介類を塩漬けして貯蔵したところ、酸味がしたので『酸し』という名称が生まれたようです。

 

すしの原形は握りずしではなくて馴れずし

そしてすしといえば握りずしですが、日本におけるすしの原形は魚を米の飯と塩で漬け込んだ”馴れずし”です。

 

馴れずしで有名なのは滋賀県のフナずしです。

 

馴れずしに使われる米の飯は食べるためではなく、発酵させて酸味をもたせるためのもので、食べる時には飯を取り除いて魚だけを食べます。

 

さらに室町時代になると、飯も一緒に食べる”生馴れずし”が生まれました。

 

江戸時代(1673年~81年)には、より早くつくる方法として、酢が使われるようになりました。

 

このすしは”早ずし”と呼ばれました。

 

馴れずしの製法とはまったく異なり、米の飯に酢を混ぜ、その上に生魚を乗せて重しで押したすしで”押しずし”とも呼ばれました。

 

握りずしが発案されたのは文政年間(1818年~30年)です。

 

これまでのすしのように発酵させたり押しをかけたりせず、つくったその場で食べられることから、せっかちな江戸っ子に愛されました。

まとめ

すしの語源は『酸っぱい』と言う意味の『酸し』という形容詞が名詞になったものといわれている!

 

ウブカタ
寿司と言えば日本人!覚えておきましょう!

 

 

 

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