記事公開日:2019.2.25最終更新日:2020.9.4

『トロ』はマグロのどの部分?

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

トロの部分とは内臓を取り囲むようにしてついている腹側の身!

 

ウブカタ
知ってそうで知らない方も多いのでは?それではどうぞん!

トロはマグロのどの部分?

トロの部分

マグロのトロといえば寿司や刺身でよく聞く部位ですね。

 

例えば、1尾200kgのマグロからでもトロは十数g・大トロは数kgしかとれない高級品です。

 

トロの部分は内臓を取り囲むようにしてついている腹側の身です。

 

中トロ・・・内臓の両脇あたりの身

大トロ・・・内臓の下側から両脇にある身

 

ウブカタ
トロに脂がたくさんのっているのは、大切な内臓を守るためです。

 

かつて“トロ”は嫌われていた!

江戸時代にマグロが商品価値がなかった!にも書きましたが、かつては嫌われていた魚でした。

 

トロは”猫またぎ”(魚の好きな猫でもまたいで通り過ぎるいう意味)とよばれるほど嫌われていました。

 

そのトロが好んで食べられるようになったのは、第二次世界大戦後、日本人の食生活が欧米化して脂質の多い食べものを好むようになったからです。

 

日本人ってわかりづらいのかわかりやすいのかよくわかりませんね。。。

 

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トロに脂がのっている理由

まとめ

トロの部分は内臓を取り囲むようにしてついている腹側の身!

 

ウブカタ
トロは高級品だから中々食べれないですが、是非頭に入れてくださると嬉しいです!

 

 

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