記事公開日:2018.6.12最終更新日:2020.8.29

【ツバサゴカイ】明るく光る美しいゴカイ

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

明るく光る美しいゴカイをご存知ですか?

 

ツバサゴカイ

 

日本全国にも生息いしていますが、急速に数を減らしている種類です!

 

ウブカタ
この光るツバサゴカイについてご案内します!

明るく光るゴカイ

photo by James St. John

 

そもそもゴカイとは?

 

環形動物門多毛綱遊在目ゴカイ科の水生動物。
地方によってオバムシ,ミズゴカイ,グダ,ムザムシなどともいわれる。体長8~12cm,体節数 100~130。体前部はやや黒っぽい。
吻の腹面下部に小顎片が1列に並んでいることと,体後部の疣足 (いぼあし) の剛毛束に1~2本の太い単一剛毛が混在していることが大きな特徴となっている。
普段は海岸の河口流域の泥の中にすんでいるが,11月~2月頃の生殖時期に成熟した雄と雌とが泥の中から抜け出し,水面近くを泳ぎ回りながら精子あるいは卵を海中に放出して受精する。
このような生殖型個体は,剛毛が舟の櫂 (かい) のような形になっていて泳ぐのに都合がよくなっており,エバとかバチと呼ばれている。
日本各地に分布し,ハゼ,カレイ,キス,アイナメ,メバルなどの釣餌として用いられる。

引用:ブリタニカ国際大百科事典

 

簡単に言うと、海の虫みたいなイメージです!

出た!海洋生物あるある!ツバサゴカイが明るく光る理由はわかっていない(笑)

 

毎度毎度同理由ばっかりでサーセン!

 

何故、光るか?はわかっておりませぬ!

 

でもね・・・これは当たり前ですよ・・・

 

海は大きくて広くて多種多様な生物がいて、全ての生態が解明されることなど研究者さんにも無理な話・・・

 

無理というか努力はしていただいてるんですが、全てを知ることは無理!ということです。

 

このマリブのブログでは、様々な海洋生物を皆さんにご紹介しています。

 

僕の想いは【そんな生き物いるんだ~へぇ~】

 

ってなってくれたらメチャ嬉しい!

 

水槽の楽しみ方は現場で観賞することがメインですが、このブログでご紹介している生き物や海のことをあなたの頭の中で妄想することが一番楽しめます。

 

色んな国や海を想像して想いを馳せることが水槽に繋がる価値なのでありマース!

 

あなたがマリブのレンタルを検討していただいてるなら是非!見てほしいな!

 

寝る前とかにヒーリング音楽流して流し見するのもオススメですよ(笑)!

 

グロテスクな見た目だけど人間に危害は加えない

グロテスクな姿をしていますが、人に危害を与えることはありません。

 

干潟(ひがた)の砂や泥の中にU字型の管をつくって棲んでいます。

 

何を食べてるの?

干潮時、このゴカイが棲む管は突き出ています。

 

そして満潮時には水の底に沈みます。

 

そしてツバサゴカイは、この管の口から水と一緒にプランクトンなどを吸い込んで食べています。

 

昔は日本全国の干潟で見られましたが、最近は干潟の現象によって急速に数を減らしています。

ツバサゴカイ基本情報

分類 スピオ目ツバサゴカイ科
生息 日本全国・ロシア・インドネシア
生息情報 干潟(ひがた)
全長 5㎝~25㎝

 

※干潟(ひがた)とは・・・干潟とは、潮が引いたときにあらわれる遠浅の浜。

まとめ

光る理由は明らかになってないが・・・光るのだ(笑)!

ウブカタ
画像すらあまりない・・・(笑)

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
マリブ(海水水槽専門レンタル・メンテナンス)
神奈川県内・横浜で海水水槽専門でレンタル・メンテナンスをしています。 海水魚・サンゴ水槽のメンテナンスならマリブへお任せください!