記事公開日:2019.7.16最終更新日:2020.9.8

【人工物?天然?】与那国島の海底のミステリー

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

1992年に与那国島の海底で見つかった建造物は人工物なのか?天然なのか?

 

ウブカタ
与那国のミステリーの世界へ行ってらっしゃい!

【人工物?天然?】与那国島の海底のミステリー

1992年沖縄・与那国島沖の海底で不思議な構造物が確認されました。

 

その姿はまるでここに立って人々が住んでいたような姿をしていたため、古代遺跡発見か!?と、大きな話題を呼びました。

 

発見したのは海洋地質学者の木村正昭氏。(きむらまさあき)

 

与那国島の南側の海に沈む東西250メートルにも及ぶ巨大な構造物を発見。

 

中心は「メインテラス」と呼ばれる構造物で、神殿のような建造物を思わせる姿をしています。

 

さらに!

 

メインテラスの東側で亀型のモニュメント「亀岩かめいわ」のすぐ近くに御神体(ごしんたい)と呼ばれる直径1.6メートルもある不思議な球体のモニュメントなど次々に発見されたのです。

 

これは本当に古代遺跡なのか!?

 

もし古代遺跡だとすれば一帯には地殻変動(ちかくへんどう)が起きた形跡がないため、古代都市は海面の上昇によって海底に沈んだ可能性があるといいます。

 

2万年前の氷期に、この一帯は現在より130メートルも海面が低かったことがわかっています。

 

その後、氷河が解けたために海面が上昇したと考えられました。

 

しかしこの説に異論を唱える研究者も多いです。

 

木村氏は石の直行する組み合わせなどからこれは人工物だと主張しています。

 

異論を唱える学者たちの考古学者たちです。

 

彼らは当時の与那国には石造物の文化自体が存在しなかったと反論しています。

 

この人工物にも見える建造物が自然にできる可能性があるのか!?

 

与那国の海岸近くの岸壁は、風や波の浸食によって刃物で削られたかのような断面をもつ構造があり、石が積み上がったように見えます。

 

つまり石の直交する組み合わせの建造物であっても侵食によって生み出されたと考えてもおかしくないといいます。

 

 未だ答えは出ていません。

まとめ

与那国島で見つかった建造物は人工物なのか?天然なのか?

答えは出ていません。

 

ウブカタ
未だに答えは出ていません。うわ~ロマン!

 

 

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