記事公開日:2019.3.9最終更新日:2020.9.14

【レイアウト】海水魚水槽に人工造花を入れる3つのデメリット

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海水魚水槽に造花を入れる3つのデメリット!

 

『海水魚水槽に造花ってどうなの?』

 

介護施設様からのご質問です。

 

ウブカタ
このご質問はマリブではあまりいただかないご質問ですが、水槽レンタルをご検討されてる方の中にもこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。神奈川の海水水槽専門メンテナンス会社マリブが造花を入れる3つのデメリットをお伝えします。

海水魚水槽に造花を入れるデメリット

所長さん
海水魚の水槽を置きたいんだけど、造花とかの人工物って実際どうなのかな?

 

ウブカタ
そうですね・・・正直な話、すぐに飽きてしまうと思いますし、また見ようとは思わない水槽になることが多いのが現実ですかね。

 

所長さん
明るくていいかなと思ったんだけど、そうなんだ。

 

ウブカタ
ここも業者の考え方が出るところですね。あとは、所長様の価値観と合うかどうかです。

 

所長さん
なるほど。デメリットを教えてくれる?

 

ウブカタ
もちろんです。ご参考になれば。

 

デメリットその① すぐに飽きてしまう

恐らく・・・すぐに飽きてしまうと思います。

 

一瞬はいいんですけどね・・・。やっぱり感動しないんですよね。

 

だったらシンプルなライブロックのみで創られたごまかし0の水槽のほうがリピーター様を獲得できます。(何度も見に来てくれる方)

 

人工物って所詮は作られたおもちゃなんですよね。

 

う~ん。。。僕は正直ダサいと思います。

 

デメリットその② ニセモノ感が強烈に表現される

これは、すぐにわかりますよ。

 

子供のおもちゃを見てるような感覚ですかね。

 

それが好き!って方もいるかもしれませんが、マリブ向きではありません。

 

ニセモノの水槽は近くで見なくても遠くからでも一発でニセモノとわかります。

 

これが特徴です。

 

何故なら、自然のサンゴや海藻や海草はキラキラとあんなに光らないからです。

 

ここが素敵なんです。ロマンチックなんです。

 

本物の水槽をマリブが見せてあげたいくらいです。

 

デメリットその③ 費用対効果に見合わないと思ってしまう

これはある所長さんから相談されたことがございます。

 

「他社さんなんだけど、う~ん、、、おもちゃの水槽に毎月お金を払い続けるのもねぇ、、、」

 

はい、あるあるでーす(笑)

 

その後、マリブさんにお願いするよ。というパターンです。有難い限りです。

 

※業者との契約状況によります。

 

実際、お金を払う立場だとシビアになるもんです。

 

気に食わなかったから今月は払いません!なんてことはできないわけです。

 

よく業者さんの話を聞いてみましょうね。

 

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まとめ

マリブの考えでは人工造花を入れるなら、”本物のサンゴ”を入れたほうが良いとご提案しています。

確かにメンテ先では、サンゴの飼育は難しいですし、種類も限られます。

しかし、そもそもサンゴ飼育は入れてそのまま完成!とはなりません。

何度も何度も入れて形を創っていく作業の繰り返しです。

※メンテナンスご希望の方にはしっかり僕の口からご説明させていただきますからご安心ください。

それでも僕は言いたい!

人工のおもちゃを入れるより本物の生体を入れたほうが感動する水槽になります!

 

ウブカタ
やっぱり・・・ニセモノを入れるなら本物を入れたほうがお喜びいただけるリアクションが違います!お客様はわからなくても・・・感覚でわかるもんなんです!

 

 

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