記事公開日:2018.4.17最終更新日:2020.9.7

【衝撃】海のほとんどは深海なのだ!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海の98%は深海なんです!

 

つまり!

 

僕たちの愛する海水魚・サンゴは海全体のほんの狭い範囲に生息してるんです!

 

ウブカタ
興味深い内容にあなたはに海水魚に惚れること間違いなし!

実は海のほとんどは深海

海はほぼ深海!

深海の定義とは、太陽の光が届かなくなる200m以上の真っ暗な海を指します。

 

太陽の光は200m程度で、海面の光の0.1%まで下がります。

 

たったの200mで真っ暗な世界に変貌します。

 

たったの200mで深海扱いになるんだぜ!!

 

僕たちが飼育している海水魚はごく狭い範囲に生息しているのだ!

僕たちが飼育している・観賞している海水魚は全て水深200m以内の海に生息しています。

 

 

これを狭いと思うか、広いと思うかは人それぞれです。

 

僕は十分広いと思います。

 

200m付近は深海魚に属される種類なので、僕たちは水族館でしか見れません。

 

深海魚は飼育できるか?

結論を言えば飼育できます。・・・水族館ではね(笑)

 

では、一般家庭では出来るのか?

 

残念ながらできません。

 

何故、一般では飼育出来ないのか? ↓ ↓ ↓

 

●高値で購入できない

●そもそも市場に出回らない

●飼育難易度が高すぎる

●水圧調整処理ができない(100m付近のハナダイも同じ・ちなみに出回ることは稀)

●加圧水槽を用意できない(非公開が多い・仕入れ先がないと思っていい)

●とりあえずお金がかかりまくる

 

残念ながら諦めて、水族館へ行きましょう。

まとめ

・実は海のほとんどは深海(200m以下は深海)

・僕たちの飼育している愛する海水魚は海全体の2%の範囲に生息している(200m以内の海)

 

ウブカタ
200m以内の生体が全てというわけです。それでもロマンが溢れている海と生体が大好き・・・

 

 

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