記事公開日:2018.10.16最終更新日:2020.8.29

【シンプル説明】深海魚が水圧に耐えられる理由!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

深海魚はなんで水圧に耐えられるの?

 

こんな疑問はありませんか?

 

【結論】海水と体内の圧力が同じだから!

 

ウブカタ
さぁ!詳しく深海魚が水圧に耐えられる理由を見ていきましょう!

そもそも深海魚とは?

 

水深200mより深い海を「深海」といいます。

その深海に生息する魚類を「深海魚」といいます。

 

 

 

ウブカタ
つまり、200mより深い場所に生息している魚はすべて深海魚ということです。

 

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深海魚が水圧に耐えれる理由

深海は200mから10,000m以上にも及ぶ広い範囲を指します。

 

そこには深さとの関係で水圧という環境条件があります。

 

水圧は水深が10m増すごとに1気圧ずつ加わります。

 

深海の入り口である200mでは20気圧です。

 

超深海の10,000m以上ではなんと1000気圧にもなります。

 

つまり、1平方cmあたり1000kgの重さがかかっていることになります。

 

メッチャ重いッスネ。

 

そんな膨大な圧力にさらされてるのが深海魚です。

 

ちなみにビニール便が破裂する深さは水深200mの深さだといわれています。

 

そんな強大な水圧の中で深海魚はどうして生きていけるのでしょうか?

 

それは、海水と体内の圧力が同じだからです。

 

水圧に対して魚の体は内圧をかけ、バランスを取る生理作用が発達ししているからです。

 

例えると、海水を詰めたビール瓶のようなものです。

 

ところがこのバランスの取れているうちは良いのですが、バランスが崩れてしまうと、浮袋・胃袋・目玉が飛び出してしまいます。 

 

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まとめ

海水と体内の圧力が同じだから深海魚は水圧に潰されないのです!

 

ウブカタ
納得できるようなできないような・・・(笑)深海魚が水圧に潰されない理由は、海水と体内の圧力が同じだからで覚えてしまいましょう!

 

 

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