記事公開日:2020.1.4最終更新日:2020.1.13

【プロが使用】海水水槽のおすすめの比重計!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海水水槽でおすすめな比重計!

 

比重計もたくさんあって選べない・・・

 

こんなお悩みありませんか?ご安心ください!

 

シーウォーター リフレクトメーターがおすすめです。

 

超有名な比重計ですね。皆さんも1度は見たことあるでしょう。

 

ウブカタ
神奈川の海水水槽専門のメンテナンス会社で使用している比重計についてご案内します!

【プロが使用】海水水槽のおすすめの比重計!

「シーウォーター リフレクトメーター」の特徴

 

●海水専用に調整された屈折比重計です。
●海水中の塩分測定における最新の国際基準を基に作られており、一般的な塩分濃度屈折計よりもさらに正確な値が求められます。
●水をスポイトでとって測定部に垂らすタイプなので、本体を水槽内に入れる必要がありません。
●リーフアクアリウムにおいて一般的な25℃で較正されております。自動温度補正機能付きです。
●塩分、比重をシビアに調整したい方におすすめの屈折比重計です。

 

「シーウォーター リフレクトメーター」をおすすめする理由

とても正確に計測できるので生体の長期飼育ができるようになるからです。

 

比重計の最大の役割は比重を計測して水槽環境を正しく維持するための道具。

 

その機能がすべて備わってるのがこのシーウォーター リフレクトメーターです。(Red sea商品です)

 

あと、とても長持ちします。

 

僕が使用しているこの比重計は7年間頻繁に使用してますが一切壊れません。

 

1台持っておいて絶対に損はしません。

 

使い方も超簡単

付属のスポイトで1滴垂らすだけです。

これだけで完璧な比重が見れます。

僕なんかは手でやっちゃってます(笑)

 

 

 
アクアリウム通販業界NO.1のcharm(チャーム)で購入できます!
 

 

海水水槽での比重ノウハウ

比重とは?

比重とは・・・海水に溶け込んでいる成分量のことです。

 

塩分濃度との違い

塩分濃度とは海水にどのくらい塩が溶け込んでいるかという値です。

塩分濃度測定は大事ですが、比重を重視した測定のほうがわかりやすくおすすめです。

つまり、海水に溶け込んでいる成分量の比重のほうを重視したほうが良いです。

 

海水魚の適切な比重は1.018~1.023

海水魚飼育なら1.018~1.023が適切

この範囲内なら全く問題ありません。

 

サンゴ(イソギンチャク)の適切な比重は1.023~1.025

サンゴ(イソギンチャク)飼育なら1.023~1.025が適切

サンゴに関しては、1.023を下回ると調子を崩すことが多いです。

これは、自然の海では淡水域にサンゴは生息してませんから、純水に弱いからです。

サンゴやイソギンチャクなどの無脊椎動物はしっかり計測しないと痛い目をみます。

 

★おすすめ商品★

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まとめ

比重計はシーウォーター リフレクトメーターが超絶おすすめです。

 

ウブカタ
安価なプラスチック製の比重計は狂ってます。特にサンゴやイソギンチャクは比重に非常に敏感なのでこの比重計は必須です。

 

 

 

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