【必見】海水魚・サンゴ水槽のろ材をネットで包むデメリット!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

皆さん、ろ材をろ過層にセットする時にネット(網)で包んでますか?

 

マリブの意見としては・・・

 

ろ材をネットで包むと本来のろ過能力が劣ってしまいます!

 

本来、ろ材はなんの為に入れてるのか?

 

【ろ過するため】ですよね?

 

これに不都合が生じるのでは、まるで意味ない。

 

確かに、ろ過層の掃除の時にろ材はネットで包んでる方が取りやしだすいのは認めます。

 

ただ、目的はろ過をすることです。

 

ウブカタ
では、何故ろ材をネットで包むのがデメリットなのかをお伝えして、飼育を始める方・上手くいかない方は参考にしていただければと思います。

ろ材をネットで包むデメリット!

流れる水が固定されてしまう

 

水は物体に抵抗します。

 

ここで言う物体とはネットです。

 

水は抵抗しないところが大好きなのです。

 

つまりネットの中に入りたくても、入れないという現象が起きるんです。

 

ネットの中は何があるんでしたっけ?

 

そう。ろ材です。

 

図で表すと・・・

 

 

 

もったいないよ!!!!

 

つまりこういう流れだ!↓ ↓ ↓

 

 

意味ないね!もっとろ過できるのに!!!!

本来ろ過されるはずのエリアが活用できない

 

上記の説明の通り、ろ材に満遍なく水が通らないということです。

 

つまり、本来ろ過できるエリアに水が通ってないのでろ過効率が極端に落ちてしまうということです。

 

これじゃオーバーフロー水槽にしても、システムを殺しているようなもんですね。

ろ材にネットは必要ない理由

1年に1回程度のろ過層掃除の為に大事なろ過効率落としてもいいの?

 

ろ過層掃除って頻繁にしませんよね?

 

恐らく1年に1回程度ではないでしょうか。

 

そんなたった1年に1回の、ろ過層掃除の時に楽に取り出すためだけにろ過効率を落としていたら本末転倒もいいとこです。

 

ろ過層は水槽の心臓部分です。

 

ネットを推奨してる情報をよく見ますが意味がわかりません。

 

こうすれば掃除の時、楽です!と口を揃えて言ってますが、本来の目的を知らないのでしょうか。

 

本来、水槽メンテナンスは泥臭い地味な作業です。

 

そこに経験と予測と知恵とセンスを組み込むことでクリエイティブな作業に生まれ変わるのです。

 

たかが1年に1回くらいのためにネットを使用して、ろ過効率を落とす事のないようにしてくださいね。

 

ろ過層掃除の時は、シャベルで地道に出すだけだ!

 

ろ材を取り出して、海水で洗うのがろ過層掃除の目的ですよね。

 

確かに、重労働ではあるが、150㎝水槽くらいまでは、30分くらいで終了するから安心してください。

 

たかが、30分です。

 

たったこれだけの時間が作れない人は多分、いませんよね。

 

エッホ!エッホ!とキレイになるように頑張ってください。

 

アクアリウム用のシャベルもありますんで、地道にろ材を取り出してください。

 

 

いたってシンプルです。

 

ネットを使用しなければ、効率が上がることは間違いありません。

 

もし、付けてたら思いきって外しちゃいましょう。

まとめ

ろ材をネットで包むのはデメリットしかありません!

ろ過効率が落ちるのが最大の欠点だ!

 

ウブカタ
ネットはいらない!

 

 

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