記事公開日:2020.4.22最終更新日:2020.9.4

【見分け方】魚の鮮度は”エラ”を見れば一発で状態がわかる!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

魚の鮮度はどこを見ればいいの?

 

【結論】エラを見れば一発!

 

ウブカタ
それではどうぞ!これで目利きができるようになりますよ!

魚の鮮度は”エラ”を見れば一発で状態がわかる!

魚の鮮度の良し悪しはエラを見よう!

目を見るという方法もありますが、確実ではありません。

 

サバの生き腐れという言葉もあります。

 

最も確実なのはエラを見ることです。

 

それは何故か?

 

生前の魚は当然、エラで呼吸をしていました。

 

呼吸が止まった瞬間、用のなくなったエラから鮮度が落ちていくのです。

 

新鮮な魚のエラは赤い血液の色をしている

新鮮な魚のエラの色は血液の色をしています。

 

触ってみると伸びもいいのも特徴です。

 

古くなるにつれて色は暗くなっていき、茶褐色に近づいていきます。

 

伸縮も悪く、最後には固くなり開いてしまいます。(スーパーで見たことありませんか?)

 

赤い血液色のエラならば新鮮ということです。

 

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まとめ

魚の鮮度はエラが赤い血液色ならば新鮮!

 

ウブカタ
これで貴方の魚人生が変わりました(笑)!

 

 

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