【図解付き】『活きがいい魚』と『活きが悪い魚』の意味!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

活きがいい魚と活きが悪い魚の基準を教えます!

 

どんな魚でも獲れたてピチピチの時は活きが良いですが、時間の経過とともに鮮度は低下し活きは急速に悪くなっていきます。

 

ウブカタ
では活きが良い魚と活きが悪い魚は何を基準に線引きをしているのかを詳しくご説明します!難しく聞こえますが、シンプルです!

 

活きがいい魚と活きが悪い魚の意味

実は活きが良いか悪いかは解硬する前か後かで分けています。

魚は死んでしばらくすると死後硬直(しごこうちょく)が起こり、その後に硬直が解けます。

 

これを解硬(かいこう)といいます。

 

実は活きが良いか悪いかは解硬する前か後かで分けています。

 

魚は肉に比べて水分が多く、筋肉が軟らかいために解硬後は食感がとても悪くなります。

 

また筋肉が軟化すると付着していた微生物は急速に繁殖します。

 

このように魚の筋肉は解硬を境にして状態が大きく変化します。

 

●解硬が起こる前の活魚から鮮魚までの魚を”活きが良い

●解硬後の軟化した魚は活きが悪い

 

 

このようになります。

 

魚の鮮度を保つためにはできるだけ微生物の繁殖を抑えながら、死後硬直の開始を遅らせ、硬直したらこれを長引かせて解硬を遅らせることが最善策です。

 

そのためには低温で取り扱うことです。

「処理後の変化」の図

 

 

★関連記事★

魚の死後硬直の原理

【魚の不思議】血抜きをする理由!

完全納得】魚が肉よりも腐りやすい理由!

まとめ

●解硬が起こる前の活魚から鮮魚までの魚を”活きが良い

●解硬後の軟化した魚は活きが悪い

 

ウブカタ
世界一わかりやすい説明じゃないですか(笑)?(自画自賛)

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
マリブ(海水水槽専門レンタル・メンテナンス)
神奈川県内・横浜で海水水槽専門でレンタル・メンテナンスをしています。 海水魚・サンゴ水槽のメンテナンスならマリブへお任せください!
マリブ(海水水槽専門レンタル・メンテナンス)

最新記事 by マリブ(海水水槽専門レンタル・メンテナンス) (全て見る)