記事公開日:2017.12.24最終更新日:2020.9.15

水の”外”で生きられる海水魚!すなわち”陸上”でも呼吸できるハゼ!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

水の外で生きられる海水魚をご存知ですか?

 

主にハゼの仲間が多いです。

 

通常、魚はエラ呼吸ですが、彼らは皮膚呼吸ができるんです。

 

ウブカタ
不思議すぎる!それではご案内しまっす!

水の外で生きられる海水魚たち

・ムツゴロウ

ムツゴロウ

photo by Eric Savage

 

ムツゴロウの他にもいます!

・トビハゼ
・タマカエルウオ
・ヨダレカケ

 

 
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水の外で生きられる海水魚の構造

何故、水の外で呼吸ができるのか?

彼らは、ウロコがありません。

そして、異常に皮膚が薄いんです。

この薄い皮膚を通して、空気中の酸素を血管に直接取り入れてるんです。

 

エラはないのか?

エラはあります。

水中ではエラ呼吸で地上では皮膚呼吸に切りかえられます。

めっちゃ器用!

トビハゼに関しては、地上でもエラぶたの裏に水を溜めて、エラ呼吸もしてるんです。

なんなら、水にいればいいのに。という、ツッコミが通じる相手ではありません(笑)

 

水の外で生きられるメリット

獲物が独り占めできるからです。

干潟(ひがた)の泥の上は獲物の宝庫!

小さな生き物や有機物などの獲物が多いんです。

彼らは通常の魚(エラ呼吸のみ)が利用できないエリアで獲物を捕獲してるんです。

 

★関連記事★

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【呼吸の仕組み】なぜ魚は水の中で息ができるの?

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まとめ

地上で生きられる理由は”皮膚呼吸”が出来るから!

 

ウブカタ
面白いでしょ~!感動すら覚えます!

 

 

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