記事公開日:2018.11.9最終更新日:2020.8.29

【シビレエイ】電気を出す海水魚の仕組み!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

ビリビリビリと体から電気を出す魚はなんと約200種類もいるのです!

 

その中でも海水で超有名なのはシビレエイです!

 

ウブカタ
これらの魚はどうやって電気を出すのでしょうか。その仕組みを解説します!

電気を出す海水魚

実は人間を含むすべての生き物は弱い電気を出している

 

人間を始めすべての生き物は筋肉や神経を働かせる時、ごく弱い電気を出しているのです。

 

電気を出す魚を電気魚(でんきうお)といいます。

 

電気魚はこの仕組みを利用し、特殊な筋肉でできた発電機を使って電気を生みだすのです。

 

発電機では電柱と言う組織があり、中には筋肉の細胞が変化した発電版が詰まっています。

 

ひとつの電柱は電池1個と同じで、これが直列に並んでいると思っていただければと思います。

発電量

 
デンキウナギ:約800ボルト
デンキナマズ:約400ボルト
シビレエイ:約80ボルト(海水魚)

 

家庭用電源は100ボルトだからなかなか強い電気!

家庭用の電源が100ボルトだから、電気魚の生み出す電気はかなり強いということになります。

 

電気魚はこの電気ショックで獲物を弱らせて捕えることもあるのです。

 

日本だったらシビレエイが有名ですね!

まとめ

電気を出す電気魚の電気はかなり強い!

海水ではシビレエイが超有名!

 

ウブカタ
電気魚にはご注意を!

 

 

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