記事公開日:2019.11.22最終更新日:2020.9.4

【コウモリダコ生態】イカでもタコでもない生き物!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

イカでもタコでもない生き物・コウモリダコの生態!

 

ウブカタ
え~!イカでもタコでもない生き物???気になる!それではコウモリダコについてご案内します!

 

※画像の検索お願いします。

イカでもタコでもない生き物・コウモリダコ

コウモリダコとは?

コウモリダコとは?

コウモリダコは、コウモリダコ目コウモリダコ科に属す、上位分類の定めがたい頭足類。

現生するのは V. infernalis (ヴァンピロテウティス・インフェルナリス)の1種のみ。

熱帯・温帯地域の1000m前後の深海に生息。 体長は約30cm。 ヒレの付け根には青白い光を発する発光器が4つある。

 

不思議な生態

モントレー水族館の潜水艦が撮影した貴重なコウモリダコは極めて貴重な生き物です。

 

生物学的にまだほとんどが知られていません。

 

全世界の海洋の水深1000m前後の海底に生息する1科1属1種の頭足類(とうそくるい)です。

 

その学名は、「地獄の吸血イカ」

 

全身は黒っぽく胴部に1対のヒレをもち、触腕(しょくわん)がなく、吸盤の両側に触手をもつなど、メンダコなどの深海性のタコ類にも見えます。

 

しかし!

 

触腕のない代わりに背中側の腕の付け根にあるポケットに糸状の触手をもち、幼生期にはもう1対ヒレがあります。

 

吸盤の構造などはタコに似た点ががある一方、イカがもつはずの軟甲が背中側にあるなど不思議なつくりになっています。

 

そのため現在では、コウモリダコ1種のみからなります。

 

独立したコウモリダコ目というグループにおかれています。

まとめ

不思議~!イカでもタコでもないコウモリダコの今後の生態調査に激しく興味をもっています!

 

ウブカタ
海は不思議の連続です。そんな海洋生物はいつだって素晴らしい!

 

 

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