記事公開日:2019.2.26最終更新日:2020.8.29

【ヒレを動かす筋肉】ヒラメの縁側(えんがわ)情報!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

【結論】背ビレと尻ビレのすぐ内側に付いている小骨に付いている筋肉が”縁側”です!

 

 

ウブカタ
そうなんだ~!って方も結構いましたね?それでは縁側についてご案内します!

ヒラメの縁側ってどこ?

縁側情報

 

 

ヒラメは、背ビレと尻ビレが体の縁に沿って長くあります。

 

両ビレのすぐ内側には小骨がたくさん並んでいますが、これを覆うようにして付いている筋肉を『縁側』といいます。

 

縁側の役割

縁側はヒレを動かす筋肉です。

 

ヒラメは、泳ぐとき背ビレと尻ビレをよく動かすので、縁側は他の筋肉より締まりがあります。

 

縁側はコラーゲンが豊富

縁側にはタンパク質の1種であるコラーゲンが豊富に含まれています。

 

コラーゲンは、動物の皮膚や骨などの細胞を結びつける結合組織の主成分で、とても硬いタンパク質です。

 

コラーゲンは、水や食塩水などに漬けても溶けて出てくる事はありませんが水を加えて加熱するとゼラチンに変わって溶け出てきます。

 

縁側を生で食べると歯ごたえがあり、煮ると柔らかくなるのはそのためです。

 

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まとめ

背ビレと尻ビレのすぐ内側に付いている小骨に付いている筋肉が”縁側”です!

 

ウブカタ
回転寿司屋でよく見ますよね。でも実は、ヒラメの縁側ではなくてカレイの縁側です。※ヒラメは高価なので、カラスガレイ・オヒョウなど大型のカレイを回転寿司では使用しています。

 

 

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