記事公開日:2020.4.5最終更新日:2020.9.8

【地球上の淡水90%】南極の氷の量

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

南極の氷の量はどれくらいあるの?

 

【結論】地球上の淡水の90%は南極にある!氷の量は約2540立方キロメートル!

 

ウブカタ
と・とんでもねぇ水の量ですね・・・それではどうぞ!

南極の氷の量

南極の氷は”陸の上”

 

南極の氷は地面の上に積み重なってできたものです。

 

南極には南極大陸という大陸があるからです。

 

南極の氷は、南極大陸の上に降り積もった雪が、長い時間自分の重みでつぶされて塊固まり氷になっていったものです。

 

これを【氷床(ひょうしょう)】といいます。

 

南極大陸に氷床ができ始めたのは、今から約4000年前といわれていますが、もっとも氷が厚いところで4000メートルです。

 

平均すると、2450メートルもの厚さがあります。

 

北極の氷は”海の上”

 

海に浮かんでるのが北極です!

 

北極には〖北極海〗という海があります。

 

北極の氷は海の水が凍ったものですから、氷の下はすぐに海水です。

 

つまり海の上に浮かんでいる状態なんです。

 

氷の厚さは暑いもので約5メートルあります。

 

地球上の淡水の約90%が南極にある

南極氷床(なんきょくひょうしょう)の厚さ:平均1856m。

面積:1388万立方キロメートル

体積に換算すると・・・2540万立方キロメートル。

 

これは、地球上の淡水の約90%に当たる数字。

 

ちなみに氷床の厚さは、南極横断大陸の東側と西側ではかたよりがあります。

 

東南極のほうが西南極より平均で1000mほど厚さが違います。(つまり1キロ)

 

これは、西南極の氷床下(ひょうしょうか)の基盤のほとんどが海面下あることと関係しているからです。

 

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まとめ

南極の氷の量は、地球上の淡水の約90%に当たる量です。

 

ウブカタ
南極が溶けたら世界は終わるね・・・

 

 

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