記事公開日:2018.4.16最終更新日:2020.8.28

【わかりやすい】うなぎとあなごの見分け方!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

アナゴとウナギの見分け方をご存知ですか?

 

これね・・・意外とわからないんですよ!

 

アナゴもウナギもどちらとも細長くヌルヌルしていてよく似ています。

 

僕みたいに常に魚と触れてる人間はわかりますが、目の前で見るとどっちがどっち?

 

こんな状態になるんです!

 

それでは、ウナギとアナゴの見分け方をわかりやすくご案内します!

 

ウブカタ
これであなたもアナゴ&ウナギマスター!

アナゴとウナギの4つの見分け方

 

違い① アナゴは茶色っぽい・ウナギが黒色っぽい

違い② アナゴの体色には白点がある・ウナギの体色は白点がない

違い③ アナゴはウナギより尻が細い

違い④ 背ビレの位置がアナゴは上の方・ウナギはやや下

 

【まとめ】アナゴとウナギの見分け方

①アナゴは茶色っぽい・ウナギが黒色っぽい

②アナゴの体色には白点がある・ウナギの体色は白点がない

③アナゴはウナギより尻が細い

④背ビレの位置がアナゴは上の方・ウナギはやや下

 

色と白点を見ればすぐにわかります!

 

個人的には、アナゴは顔がシュッと気が強そうな顔で、ウナギはとぼけた顔に見えます(笑)

アナゴは海水魚・ウナギは降河回遊魚

アナゴは海水魚

アナゴは一生を海で育つ海水魚です!

 

実はアナゴの産卵場はまだよくわかっていません。

 

一説によると、琉球列島付近の黒潮水域付近ではないかと考えられています。

 

ウナギは降河回遊魚(こうかかいゆうぎょ)

ウナギは、降河回遊魚(こうかかいゆうぎょ)です。

 

降河回遊魚とは・・・

川で通常生活 → 海に降りて産卵 → 稚魚が川を遡る

 

ウナギの産卵場は、北赤道海流が流れるマリアナ諸島の西海域で北緯15度・東経142度辺りと特定されています。

 

降河回遊魚については、海水と淡水が入り混じる汽水魚の全て!をご覧ください!

アナゴもウナギも産まれたばかりはレプトケファルス

レプトケファルスとは幼期形態のこと

 

特徴その① 体内の大部分は細胞を含まない粘液で満たされ、表皮(ひょうひ)と体側筋(たいそくきん)は薄いこと。

特徴その② ノコギリのような歯をもつこと

特徴その③ ウロコは未発達でヘモグロビンを持たず、体表面でかなりの部分を呼吸していること

特徴その④ 比較的長い浮遊期をもつこと(ヨーロッパウナギは1年以上)

 

詳しくは、謎と神秘のレプトケファルスの全情報!をご覧ください!

 

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まとめ

アナゴとウナギの見分け方は4点!

①アナゴは茶色っぽい・ウナギが黒色っぽい

②アナゴの体色には白点がある・ウナギの体色は白点がない

③アナゴはウナギより尻が細い

④背ビレの位置がアナゴは上の方・ウナギはやや下

 

ウブカタ
今度見る機会がある際は、マリブのブログをスマホで見ながら見てみよう(笑)!

 

 

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