記事公開日:2018.7.29最終更新日:2020.8.29

魚の一生をわかりやすく解説!7段階に進んでいく!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

魚の一生ってどんな流れ?

 

全部で7つの順に進みます!

 

①卵
②仔魚(しぎょ)
③稚魚(ちぎょ)
④幼魚(ようぎょ)
⑤若魚(わかうお)
⑥成魚(せいぎょ)
⑦繁殖(はんしょく)
 

 

ウブカタ
それではどんな手順で人生を進むのかをどうぞ!

魚の一生

① 卵

多くの魚では、卵は10日~2週間ほどで孵化(ふか)します。

 

② 仔魚(しぎょ)

まだ腹部に卵黄(らんおう)が残っていて、その栄養分で過ごします。
ヒレなどの体のしくみがまだできてません。

 

③ 稚魚(ちぎょ)

卵黄を吸収し終わり、自力で食べ物をとるようになります。
体にはヒレができあがるがまだ発育の途中。

 

④ 幼魚(ようぎょ)

体のしくみができあがり、種類の特徴がわかるようになります。
まだ若魚や成魚とは体つきや模様が違います。

 

⑤ 若魚(わかうお)

成魚とほぼ同じ姿になりますが、まだ繁殖する能力がありません。

 

⑥ 成魚(せいぎょ)

成熟して繁殖することができるようになります。

 

⑦ 繁殖(はんしょく)

繁殖して新たな命を産み出します。

 

魚の出産は卵生と胎生の2種類

卵生(らんせい)

卵を産むタイプで多くの魚がこのタイプです。
メスが卵を産み、オスが卵に精子をかけて受精させます。(体外受精)
卵の数は種類によってちがい数個~数万個~数億個産む魚までいます。

 

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胎生(たいせい)

親の魚が子どもの幼魚を直接産むタイプ。
オス交接器(こうせつき)という器官を使ってメスと交尾し、精子を送ります。
卵はメスのお腹の中で受精します。(体内受精)
胎生の海水魚はサメやエイの仲間が胎生で出産します。
サメ・エイが胎生にあたります。

 

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まとめ

①卵
②仔魚(しぎょ)
③稚魚(ちぎょ)
④幼魚(ようぎょ)
⑤若魚(わかうお)
⑥成魚(せいぎょ)
⑦繁殖(はんしょく)

 

魚はこのように人生を進んでいきます。

 

ウブカタ
大切に食べて大切に飼育しましょう!魚大好き!

 

 

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