【サンゴ水槽】サンゴの種類を覚えよう!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

サンゴの種類を覚えよう!

 

大きく分けて3種類です!

 

①ソフトコーラル
②ハードコーラルLPS(ラージポリプストーニー)
③ハードコーラルSPS(ショートポリプストーニー)

 

 

ウブカタ
サンゴの種類がよくわかんない・・と嘆いていたそこのあなた!ここで覚えちゃってください!

サンゴの種類

サンゴの分類は大まかに分けると、

 

『ソフトコーラル』と『ハードコーラル』です!

 

その中で少しだけ分類されてますので解説します!

 

サンゴの基本はこの5つで十分だ!も見てください!

 

ソフトコーラル

骨格を持たない柔らかいサンゴです。

ある程度、魚がいる水槽でも光合成をさせる環境が整えば飼育はできます。

 

  水質敏感度 光の量 水流
ソフトコーラル

 

ソフトコーラルのポイント!

ソフトコーラルはやや強めの水流が好み。

水質の悪化にも耐える強さがある。

初心者はソフトコーラルから始めよう!

ソフトコーラル図鑑

 

ハードコーラルLPS

固い骨格を持っていてポリプが大きいのをLPS(ラージポリプストーニー)と言います。

ソフトコーラルに比べると若干難易度は上がる。

 

  水質敏感度 光の量 水流
LPS

 

ハードコーラルLPSのポイント!

水質に少しデリケートな印象。水流はそこまで強くは好まない種類が多く、光の量も強くなくても大丈夫。

微妙に揺らいでる位がベスト!

ソフトコーラルを初めてコツを掴んだら、ハードコーラルLPSに挑戦しよう!

ハードコーラル図鑑

 

ハードコーラルSPS

固い骨格を持っていてポリプが小さいのをSPS(ショートポリプストーニー)と言います。

SPSはメタハラなど強い光量を必要とし、かなりレベルの高い水質が求められます。

 

  水質敏感度 光の量 水流
SPS

 

ハードコーラルSPSのポイント!

レベルの高い水質・光量・水流の調整など、他の種類のサンゴとは違う飼育の仕方になります。

上級者向きと言える種類でしょう。

 

種類を知る事のメリット

自分のサンゴの種類がわかれば飼育の仕方が学べる

分類を知ると、感覚的にソフトコーラルはこんな感じか!やハードコーラルはこんな感じか!など肌感覚でわかってくると思います。

 

飼育は言葉で学べる部分はありますが、実際の経験が1番重要です。

 

さぁ、苦しんでください(笑)(皆、最初は苦しんだんだす)

 

苦手なサンゴがわかる

 

これは不思議なもんで自分の苦手なサンゴが分かる様になります。

 

例えば、飼育が楽だと言われてる【スターポリプ】

 

スターポリプ

 

何故か、ポリプが開かない・・こんな経験ありませんか?

 

遅くても、1週間前後で開き始めるのですが、俺のだけ開かない・・1週間以上、経ってるのに・・こんなことが本当にあるんです。

 

本当に不思議ですが、相性ってあるんですよ。

 

苦手を克服するのも重要ですが、得意ジャンルを知ると幅が広がります。

 

種類別の水槽を楽しめる

 

●ソフトコーラル水槽(マメスナ水槽など)

●LPS水槽(ナガレハナ・バブルコーラルなどのユラユラ系珊瑚)

●SPS水槽(ミドリイシなど)

 

こんな楽しみ方もサンゴならではです。

まとめ

サンゴの種類は大まかに分けて3つ!

①ソフトコーラル

②ハードコーラルLPS

③ハードコーラルSPS

 

ウブカタ
この3つしかアクアリウムでは登場してきません!

 

 

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