記事公開日:2018.11.10最終更新日:2020.9.7

【分解】海の生き物のフンや死体はどこにいくの?水槽掃除に活用!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海の生き物のフンや死体はどこにいくの?

 

疑問に思いませんか?

 

ウブカタ
それでは、海の生き物のフンや死体はどこにいくかをご案内します!

海の生き物のフンや死体はどこにいくの?

【結論】食べられるのだ!

海水中に出されたフンや死体は水より重いため下へ沈んでいきます。

 

海水中には、小さなプランクトンなどのほかに、フン・死体・バクテリア・ゴミなどが漂っています。

 

この有機物のことを『デトリタス』といいます。

 

※アクアリウムでもデトリタスという言葉はよく使います。簡単に言うと、ゴミです。このデトリタスを処理するデトリタス部隊がエビ・カニ・ヤドカリ・ナマコなどです。

 

さらにそのデトリタスのうち水中を漂ってるものを『セストン』といいます。

 

そして、海底へと到着したらエビ・カニ・ヤドカリ・ナマコなどが食べます。

 

つまり、海ではすべて食べられる!ということです。

 

★コチラも参考になります★

【海水水槽に適用】海の水が腐らない理由!

これはまさに海水水槽の理想の形

水槽でもデトリタス部隊は欠かせない

水槽は海の様に自然に浄化することはありません。

 

定期的に浄化する役割が”水換え”です。

 

この水換えを怠ったらOUTです。

 

水換えは万能であり最強の水槽維持方法です。

 

そして、水槽でも残りエサや死骸などの有機物は発生します。

 

この有機物を処理してほしいわけです。

 

それが、エビ・カニ・ナマコ・貝などのデトリタス部隊です。

 

彼らは引き立て役の印象がありますが、非常に海水水槽では重要な役割を担っています。

 

詳しくは、海水水槽のお掃除生体部隊!目的別全種類一覧!を見てもらえればおわかりいただけます。

 

海水水槽はバランスで成り立つのです。

まとめ

海の中では生き物のフンや死体はすべて食べられます!

これを模範に海水水槽は考えていかなければいけない!

 

ウブカタ
考えさせられる内容です。水槽ではいかにデトリタス部隊を上手に活用するかが重要になってきます。

 

 

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