記事公開日:2019.1.14最終更新日:2022.6.15

【幽門垂】魚の腸の構造!わかりやすくご案内!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

魚の腸の構造!

 

知ってる方がいたら相当お詳しい方ですね!スゴイ!

 

ウブカタ
それでは魚の腸の構造についてご案内します!面白いですよ!

魚の腸の構造

消化するには幽門垂(ゆうもんすい)という器官が大切

魚の胃の出口と腸の入口あたりに、房(ふさ)のようなモノが幽門垂(ゆうもんすい)です。

 

 

この幽門垂(ゆうもんすい)は、腸の一部です。

 

この幽門垂(ゆうもんすい)は消化のために非常に大切なものです。

 

 

幽門垂の数は魚によってバラバラ

●イカナゴ1個
●ボラ2個
●ウルメイワシ約1000個
●マグロ無数

※ウナギ・アナゴ・コイ・ナマズ・ドジョウには幽門垂がありません。

 

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まとめ

腸の一部の幽門垂(ゆうもんすい)という部分が消化するために非常に大切な役割を果たしています。

 

ウブカタ
ちなみに幽門垂は塩辛の材料にもなります。

 

 

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