『人間の体調回復方法』と『海水魚の体調回復方法』の共通点!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

ウブカタ
ゲホッゲホッー。。。。

 

どうやら風邪を引いたようでここ2日間体がだるくて、頭もガンガンして痛かったです。。。

 

それでもなんとか日々の仕事をこなしております。(逆に燃えるタイプです)

 

そこで人間の体調回復と魚の体調回復は似ているなと毎回思う訳です。

 

●僕(人間)の調子が悪い時の回復方法

●海水魚の調子が悪いの回復方法

 

水槽レンタルでの不安!魚が病気みたいで調子が悪そうな時の対処法でも詳しくいておりますのでどうぞ見てください。

 

ウブカタ
僕自身の体調を治す方法と海水魚の体調を治す方法を絡めてご覧ください。必ず役に立つと思います。

僕の体調回復方法

その① 風邪薬を飲む

風邪薬を飲みます。気休めです。(抗生物質ではありません)

 

実は風邪薬は風邪を治す成分は入っていません。

 

風邪の症状を和らげる成分が入っているのです。

 

つまり根っこの部分では改善していないということです。

 

あくまで気休め程度です。

 

その② ビタミンCを摂取する

人間の1日ビタミンCは100mgと言われています。

 

風邪を引いた際は、2000mg~3000mg程度のビタミンCを摂取すると良いらしいです。

 

なので僕はみかんを食べたり、C-1000タケダを3本位を1日で飲んでます。

 

その③ 体を温める

体温を上げると免疫力が上がるのは有名な話です。

 

内科医の言葉を抜粋します。

人間の身体は本来、体温36度5分以上で正常に働くようにできています。
体温が1度下がると、エネルギー代謝は12%ダウン。
エネルギー代謝とは、食物から摂った栄養を、酵素などの働きで運動や体温維持のための力に変えること。
この力が低下すると、老廃物の排出もうまくいかなくなります。
痩せにくいことの原因でもあり、さまざまな病気の原因にもなります。
体温が1度下がると、免疫を司る白血球の働きが30%以上もダウン。
同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。
また、ガン細胞は35度で最も増殖する性質があるとされています。そういったことから、低体温は、生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなど、さまざまな病気を引き起こすのだそうです。
体温を1度上げると、免疫力は一時的に5~6倍アップ。
心臓や脾臓など産熱量の多い臓器には、ガンはできないんです。
身体を温め、平熱を上げることが健康維持につながります。

 

 

 

 

 

つまり!

 

体温を上げれば免疫力が上がると言うことです!

 

調子が悪い時は体温が下がっています。

 

僕は原始的な温め方で厚着をして靴下を履いて布団をしっかりかけて眠ると言うスタイルです!

 

その④ めっちゃ寝る

これに尽きるかな、と思います。

 

生き物である以上睡眠は欠かせません。

 

脳も体も休ませるのが何よりの回復材料です。

 

メチャメチャ寝ましょう!

つまりこういうことです

体を温かくして、ビタミンCを摂取して寝まくる!

 

たったこれだけで僕は120%2日間あれば治ります。シャキーン

 

免疫力を上げることしかしてません。

 

裏を返せば、免疫力のみ上がれば、体調は回復するという結論に至るというわけです。

 

生物の原理原則を忠実に守った行動です。

 

本当にこれだけで僕は治ります。

人間と海水魚の回復方法が共通している点は【免疫力】

わかりますか?

 

無理に薬に頼らずに治してるんです。(薬は本当に気休め程度です)

 

そう。全てを握っているのが免疫力

 

海水魚の調子が悪くなったらやることは1つ。

 

何もしないこと。

 

つまり、魚自身&水槽をいじってはいけません。

 

なんか落語さんみたいなトンチになってしまいましたが・・・。

 

これは海水魚を飼育した人ならわかると思いますが、いじって助けられましたか?

 

隔離してうまくいきましたか?

 

そうなんです。

 

その確率がものすごい低いんです。(死んでしまうという意味です)

 

じゃあどうすればいいのか?

 

何もしないことです。

 

魚の免疫力を上げるには個体自身の免疫力次第ということになります。

 

いじってはいけません。

 

僕たちができることは、生きやすい環境を普段から作ることだけです。

 

免疫力を上げるには体温を上げた方がいいのではないか?

これは海水魚には当てはまりません。

 

何故ならば、海水魚は環境変化に超敏感。

 

ちょっと変わるだけで体調が悪くなります。

 

ましてや体調が悪い魚なら尚更ダメージがハンパないです。

 

触らないことが1番の回復方法なんです。

 

あーだこーだしてビタミン剤やら入れると水質バランスが崩れて一撃で弱ります。

 

僕は何百回も失敗してます。

 

だからあなたの海水魚を苦しめたくない。

 

冷たいように感じますが、僕やあなたが治せるのはほぼ不可能です。

 

環境変化を与えずに個体の免疫力の回復を待つ。

 

これが鉄則です。

 

免疫力のある魚は放っておいても勝手に回復してきます。

 

最初はエサも拒絶してますが、少しづつですが突いたりするようになって

 

エサを食べたら完治です。

 

海水魚の免疫力を上げる方法

清潔で水質で水温をキープし、比重も合わせ酸素供給ができてる環境。

 

つまり予防が大切というわけです。

 

調子が悪くなりました。で、その1匹のみの免疫力を上げることはできません。

 

普段から上記の水槽環境を継続するしかありません。

 

それでも調子の悪い魚は出てきます。

 

そんな時は、いじらないことです。

 

1匹の個体を看病したい気持ちは死ぬほどわかります。

 

でも、本当にいいことない・・・本当に・・・(念押し)

 

心を鬼にして眺めてた時は自然と回復する魚をたくさん見てきました。

 

それでもダメならお別れの時です。

 

悲しいですが、それが宿命です。

 

大事なのは上記の維持です。

 

これだけで調子の悪い魚が出てくる確率は確実に減ります。

 

隔離していい場合は?

他の魚にいじめられて四隅が定位置になった時です。

詳しくは、水槽内でギブアップしてる魚の合図をご覧ください。

 

本当は、いじめてる魚を隔離したほうが効果的です。

 

しかし、弱っていて他の魚の捕食対象になっていたり、いじめてる魚がどうしても捕まえられなかった場合などは隔離しましょう。

 

詳しくは、海水魚同士の喧嘩を止めさせる画期的な方法!をご覧ください。

 

どちらにしても、魚の体力があるうちでないと、死んでしまいます。

 

よ~く観察しましょう。

まとめ

人間も魚も同じ生物である以上、生命を維持する基本構造はあまり変わりません。

 

免疫力がなければ調子を崩しやすい。

 

免疫力があれば調子が悪くならない。(悪くなっても自然と回復する)

 

子供の時に学級閉鎖というのを体験したことがありませんか?

 

簡単に言うと、クラスの大半の生徒が調子を崩してそれを周りの子供たちに感染させないようにする予防対策です。

 

あの時をよ~く思い返すと、その中でもいつもと変わらない友達がいましたよね?

 

あれが免疫力があるということです。

 

元々、体の作りが強かったのもあると思いますが、手洗い・うがいなどをしっかりしてた子供のほうが、調子は崩しにくい傾向にありました。

 

では、あなたの水槽は?

 

●水換えを定期的にしてますか?

●水温はキープできてますか?

●比重は正しいですか?

●水槽内に酸素供給ができてますか?

●ろ過は十分に機能してますか?

●過密水槽ではありませんか?

 

ウブカタ
この基本を守れば、調子を崩す魚の確率は確実に減ります。なんでも予防が大切です。

 

 

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