光る海水魚の仕組み!水槽内でも美しい!!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

水槽内で光る魚を見たいと思いませんか?

 

それが・・できるんです!

 

それでは見ていきましょう!

 

ウブカタ
仕組みや理由もしっかりお伝えします!

魚が光る3つの仕組み

イトヒキテンジクダイ

 

魚が発光する仕組みは下記の3つに分けられます!

 

自力型

魚自身がつくる発光細胞で光ります。

多くの光る深海魚が属しています。

深海魚の多くは、発光器を備えています。

 

チョウチンアンコウ

 

自力型変形

エサとして食べた甲殻類(ウミホタルなど)の発光物質を使って光る

 

 

テンジクダイの仲間

 

キンメモドキ

 

他力型

体内の受け入れ器に入った発光バクテリアが光るもの

 

マツカサウオ

 

ヒイラギ

 

魚が光る4つの理由

 

ハッキリと解明されてませんが、下記4点と言われています!

 

①暗い所を照らす

②いきなり発光し、敵をおどかす又は敵の目をくらます。

③チョウチンアンコウのように光で魚をおびき寄せエサをとるため。

④ハダカイワシなどは発光器の配列が種類やオス・メスで異なり、仲間内の識別・通信のため。

 

水槽内で光る魚が見たい!だったらこの海水魚!

イトヒキテンジクダイは光ってメチャ綺麗!

 

やばくないですか!?超キレイ!!

 

5匹以上の群れを作ると落ち着いて光る

これは経験則だが落ち着かないと光りません。

 

落ち着かせるためには、5匹以上の群れを作り、水流を強くしすぎないこと。

 

テンジクダイ系は1匹じゃ本来の美しさと外観は楽しめません。

 

また、群れることで落ち着きます。

 

魚を群れさせたい!魚が群れる理由!飼育論も掲載!←オススメ記事です!

 

基本的にジッとしてるからサンゴ水槽にピッタリですね。

 

イトヒキテンジクダイの飼育方法

名前 イトヒキテンジクダイ
スズキ目テンジクダイ科イトヒキテンジクダイ属
生息 沖縄以南
体長 6㎝前後
入荷期待度 90%
餌付け  普通
飼育難易度  普通

 

サンゴ水槽におすすめ!

サンゴ水槽に入れたらたまんない外観になります。(美しすぎるということです)

 

サンゴにイタズラもしないし、サンゴの色とイトヒキテンジクダイの放つ光が幻想的な雰囲気になります。

 

サンゴ水槽に入れよう!

 

水流が強いとストレスになって死んでしまう

水流の強さは微妙なところだけれど、水槽内を1周回るイメージです。

 

 
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コチラが参考になります。

初心者必見!海水魚飼育の最強水流テクニック!

【保存版】海水魚が鼻上げ(パクパク)しない理由

 

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まとめ

水槽内で光る海水魚が見たいならイトヒキテンジクダイの群れを作ろう!

 

ウブカタ
サンゴ水槽だとベスト!

 

 

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