記事公開日:2018.1.8最終更新日:2019.11.20

海水魚の名前の由来一覧表!言葉の意味を知る!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海水魚の由来一覧をご案内します!

 

海水魚飼育の定番メンバーもいっぱい出てきますよ!

 

ウブカタ
それでは楽しんでください!

名前の由来一覧表

チョウチョウウオ

サンゴの間を泳ぎまわる姿がまるでチョウが蜜を求めて飛ぶ姿に似ているのと、色もチョウのようなのでこの名前がついた。
 

ベラ

ベラは海藻の間や岩の間を平らい体でヘラヘラと泳ぐ。
そのため、ベラという名前がついたと言われる。
 

 

 フグ

フグは釣りあげられると膨れることから、この名前がついた。
また、釣り上げられると水をふくのでフグという名前がついたという説もアリ。
 

 

カワハギ

カワハギの皮は固くて食べられない。
そこで皮をはいで食べるのでこの名前がついた。
 
テングカワハギ

 

オジサン

口ヒゲを生やし、いかにもおじさんのようなのでこんな名前がついた。
このヒゲでエサに触って味を調べたりする。
 
オジサン

 

ヨウジウオ

ヨウジウオは、岸近くの海藻の多いところに棲んでいる。
体が細長く、”ようじ”に似ているのでこの名前がついた。
 
ヨウジウオ

 

カエルウオ

前から見るとカエルのような顔で、岩などの上をピョンピョン跳ねるのでこの名前がついた。
 
インドカエルウオ

 

カクレウオ

カクレウオはナマコの体内に入る習性があるためこの名前がついた。
 
カクレウオ

 

 

コバンザメ

頭についている吸盤の形が、昔の小判に似ているのでこの名前がついた。
 
 

 

サメ

サメは、からだに比べて目が小さい。
”サ”は小さいという意味で”メ”は目のこと。
合わせてサメと名付けられた。
 
 
 

ダンゴウオ

からだ全体が滑らかで、形も”ダンゴ”のように丸身を帯びているのでこの名前がついた。

 

ダンゴウオ

 

チョウチンアンコウ

背びれのトゲの1本が、細長い棒のように変化し、その先に光を出す仕組みがある。
これで子魚を誘って食べる。まるで”ちょうちん”で照らしているようなのでこの名前がついた。
 

 

 

トビウオ

胸ビレを左右に広げて、グライダーのように空中飛行するので、この名前がついた。
 
トビウオ

 

マツカサウオ

この魚のようすが”まつかさ”に似ているのでこの名前がついた。
 
マツカサウオ

 

マトウダイ

体の真ん中に弓の的のような黒い丸い斑点があるのでこの名前がついた。
 

 

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まとめ

基本は語呂合わせです(笑)

こういう豆知識はいつか役に立つ日が日常生活で必ず来ます!(多分)

 

ウブカタ
ドンドン周りに言いふらそう(笑)

 

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