記事公開日:2018.1.8最終更新日:2022.11.9

海水魚の名前の由来一覧表!言葉の意味を知る!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海水魚の由来一覧をご案内します!

 

海水魚飼育の定番メンバーもいっぱい出てきますよ!

名前の由来一覧表

チョウチョウウオ

サンゴの間を泳ぎまわる姿がまるでチョウが蜜を求めて飛ぶ姿に似ているのと、色もチョウのようなのでこの名前がついた。
 
 
※画像はトゲチョウチョウウオ
 
 
 

ベラ

ベラは海藻の間や岩の間を平らい体でヘラヘラと泳ぐ。
そのため、ベラという名前がついたと言われる。
 
 
※画像はホンソメワケベラ
 

 

 フグ

フグは釣りあげられると膨れることから、この名前がついた。
また、釣り上げられると水をふくのでフグという名前がついたという説もアリ。
 
※画像はミナミハコフグ

 

カワハギ

カワハギの皮は固くて食べられない。
そこで皮をはいで食べるのでこの名前がついた。
 

 

※画像はテングカワハギ

 

オジサン

口ヒゲを生やし、いかにもおじさんのようなのでこんな名前がついた。
このヒゲでエサに触って味を調べたりする。
 
※画像はオジサン
 
 

ヨウジウオ

ヨウジウオは、岸近くの海藻の多いところに棲んでいる。
体が細長く、”ようじ”に似ているのでこの名前がついた。
 

 

※画像はヒバシヨウジ

 

カエルウオ

前から見るとカエルのような顔で、岩などの上をピョンピョン跳ねるのでこの名前がついた。
 
※画像はインドカエルウオ

 

カクレウオ

カクレウオはナマコの体内に入る習性があるためこの名前がついた。
 

 

 

コバンザメ

頭についている吸盤の形が、昔の小判に似ているのでこの名前がついた。
 

 

photo by  NOAA Photo Library

 

サメ

サメは、からだに比べて目が小さい。
”サ”は小さいという意味で”メ”は目のこと。
合わせてサメと名付けられた。
 
画像はシロワニ

photo by makelessnoise

 

ダンゴウオ

からだ全体が滑らかで、形も”ダンゴ”のように丸身を帯びているのでこの名前がついた。

 

photo by NOAA Photo Library

 

チョウチンアンコウ

背びれのトゲの1本が、細長い棒のように変化し、その先に光を出す仕組みがある。
これで子魚を誘って食べる。まるで”ちょうちん”で照らしているようなのでこの名前がついた。
 

 

トビウオ

胸ビレを左右に広げて、グライダーのように空中飛行するので、この名前がついた。
 
 

photo by John Cobb

 

マツカサウオ

この魚のようすが”まつかさ”に似ているのでこの名前がついた。

 

 

マトウダイ

体の真ん中に弓の的のような黒い丸い斑点があるのでこの名前がついた。

 

 

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まとめ

基本は語呂合わせです(笑)

こういう豆知識はいつか役に立つ日が日常生活で必ず来ます!(多分)

 

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