記事公開日:2019.4.30最終更新日:2020.9.14

海水魚が黒くなって戻らない?それは日焼けです!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

あれ?海水魚が黒い!しかもずっと黒くなってるー!

 

【結論】それは日焼けです!

 

ウブカタ
それではご案内します!ただ、マリブではLED照明を使用してるので今回のケースは超稀です!不安なお気持ちが解消されればと思います!

【水槽レンタル疑問】海水魚が黒くなった?それは日焼けです!

海水魚は日焼けする!

生態的には詳しくはわかっていませんが、海水魚が日焼けするのは事実です。

 

ご参考に、ウナギの体色が黒い理由は”日焼け”!を見てみてください。

 

海水魚の日焼けする原因は照明ライトです。

 

その照明ライトとは、メタハライドランプ(通称:メタハラ)

 

メタハラは光量が強いので、サンゴの飼育に向いています。

 

そのサンゴ水槽に魚が入ってると、必然的に光を浴びます。

 

すると、その強い光を浴びている魚は日焼けすることになるんです。

 

ただ、メタハラはモノ自体が高価でさらに電気代も高くつきますので現在は使用している業者もほぼいないと思います。

 

一時の黒さなら、海水魚の体色変化!『黒くなる』理由と対処法!です。

 

日焼け対策はライトの変更ですが、LEDライトで日焼けは稀

長いこと仕事してますが、LEDで日焼けした魚はすごく稀です。

 

もし、日焼けしたら速やかにライトをチェンジするか、照明時間を短くする改善が必要です。

 

特にそのままでもいいという方は、そのままで問題ありません。

 

メタハラをマリブでは使わないので無縁と言えば無縁です。

 

しかし、今回のお客様のように稀にあります。

 

生体に影響はない

生体に影響はありませんのでご安心ください。

ライトを変えると、時間をかけて元に戻ることもあります。

戻らないこともあります。(環境と個体次第)

まとめ

海水魚は日焼けします。

日焼け対策はライトの点灯時間を短くするだけ!

 

ウブカタ
生体に悪影響はありませんのでご安心ください!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
マリブ(海水水槽専門レンタル・メンテナンス)
神奈川県内・横浜で海水水槽専門でレンタル・メンテナンスをしています。 海水魚・サンゴ水槽のメンテナンスならマリブへお任せください!