色々な貝殻の形がある理由!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

なんで貝殻にはいろいろな形があるの?

 

こんな疑問はありませんか?

 

確かに有名な貝で例を出すと、アサリ・ハマグリ・サザエ・アワビとそれぞれ貝殻の形が違いますよね。

 

ウブカタ
それではいろいろな貝殻の形がある理由をご案内します!

いろいろな貝殻の形がある理由

環境に合わせて変化していった!

貝殻が二枚になったりうず巻いたり、いろいろな形になるのは、住む場所に合わせて形が変化していったからです。

 

元々は貝殻がなかった!

元々、貝の祖先は軟らかい体をトゲで包んで守っている生き物でした。

 

そのトゲが集まって貝殻になりました。

 

 

ウブカタ
意外!実は貝はゴカイと同じ祖先なんです!

有名な貝を解説!

アサリやハマグリ(二枚貝)

 

二枚貝のほとんどの種類は、砂の中に潜っています。

 

サザエ(巻貝)

サザエは貝殻に角(つの)があります。

 

●潮の流れが速いところに住んでいるものは、角が長い
(角が長いと、転がりにくく潮に流されないですむからです)

●ゆるやかなところでは、短い

 

アワビ(巻貝)

アワビは岩に張り付いて過ごすため、はがれにくいように平らな形になってます。

 

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まとめ

住む環境によって貝殻の形が変わった!

 

ウブカタ
環境に合わせて形を変えるとはお見事です!

 

 

 

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