記事公開日:2019.1.9最終更新日:2020.9.14

【おすすめ】海水水槽の立ち上げ時に入れる魚・パイロットフィッシュの全情報!

 

こんにちは。神奈川・横浜の海水水槽専門レンタル・メンテナンスのマリブのウブカタです。

 

海水水槽を初めて立ち上げて最初に入れる魚をパイロットフィッシュと言います!

 

パイロットフィッシュと呼ばれる理由は、『立ち上げたばかりの水槽に魚を入れて立ち上がってるかを確認するため』です。

 

ウブカタ
このパイロットフィッシュについて熱く語ってみます。

海水水槽に初めて入れる魚・パイロットフィッシュとは?

パイロットフィッシュとは?(テストフィッシュとも言う)

立ち上げたばかりの水槽に魚を入れて立ち上がってるかを確認するためにテストとして魚を入れること

 

※テスターで水質をチェックして魚が生きていける環境になったら入れるのが大前提です。間違ってもすぐに入れないように。(プロは入れる場合もあります。)

 

マリブではパイロットフィッシュの概念はない!その理由

結論から言うと、海水魚の生態とテクニックを熟知してるから試すという概念はないんです。

 

だから生体を入れて生きていけるかな?という確認作業など不要なのです。

 

すぐに入れられないな。と判断したら少し時間を空けます。

 

ちょっとテクニック的なことを言っちゃいますけど、立ち上げ初期は”酸欠”に注意することを肝に銘じてます。

 

それは何故か?

 

最初に入れる魚はせいぜい2~3匹でしょう。

 

この状態でバクテリアがない!とかプロは騒ぎません。

 

この初期は、バクテリアが繁殖してろ過効率が進むことよりも酸素不足に注意した方が生体が生きやすくなるからです。

 

そもそもテストする魚なんかいないよ!

魚の命にテストするなど言語道断。

 

そんなことするくらいなら、図書館で海洋学を学ぶべし。

 

マリブでは、上のお魚をデビューさせるまでに気の遠くなるほど細かい仕事を積み重ねてます。

 

結局は積み重ねと継続なんです。

 

海水魚はどんな生き物か?

 

これだけを頭に入れて日々、メンテナンスや新規様の立ち上げをしています。

まとめ

海水水槽を初めて立ち上げて最初に入れる魚をパイロットフィッシュと呼びます!

 

ウブカタ
でも、マリブの中ではテストするという概念は全くありません。毎日愛情を持ってトリートメントしてるからです。

 

 

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